2008.07.07

7月7日七夕

今日は小暑。二十四節気の1つである。この日から大暑までの期間
をいい、梅雨明けも近い。また、暑中見舞いを出すことが出来る。
まだ大丈夫などと言っていないで早めに出したいものである。

朝から雨が降っていた。雨はあがったが・。織女星と牽牛星は逢え
たの? 一年に一度の逢瀬だというのに・・。やきもきしちゃうと
言っても仕方ない、天気のことだもの。
せめて歌でもお披露目して、今日の七夕を楽しみましょう。

  「たなばたさま」
  権藤はなよ/林柳波作詞・下総皖一作曲

  ささの葉さらさら
  のきばにゆれる
  お星さまきらきら
  きんぎん砂子(すなご)
 
  以下略

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2008.06.27

石本美由起先生のCD

楽器店に予約しておいた《 作詩家生活60周年記念「石本美由起
作品集」》を受け取りに行ってきた。
たくさんある作品のうちから「憧れのハワイ航路」から「河内おと
こ節」まで2枚組32曲が納められている。
先生の作品はたくさんあるので選択するのも大変だったのでは・・
と思った。

まだ、聞いていないのだが、明日にでもじっくり聞いてみよう。

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2008.06.23

かたつむり

今日、小雨の中を歩いていたときのこと。
何気にブロック塀の方に目を向けた時、一匹のカタツムリがいるの
を見つけた。
見たときは、ドキッとした。 久しぶり、本当に久しぶり、何年も
お目にかかっていなかったのであるから。
私が子供の時は、ブロック塀は勿論、紫陽花の葉にもカタツムリは
たくさん見ることが出来たものである。

  作詞作曲不詳/文部省唱歌

  でんでんむしむし カタツムリ
  おまえの頭はどこにある
  角出せ 槍出せ 頭出せ 

今は、温暖化とか環境破壊とか人間様も生きていくのは大変だし、
ましてや小さな自然界の生き物は、もっと大変だろう。

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2008.06.18

作詩家協会総会&懇親会

本日、午後4時半から作詩家協会総会&懇親会が開催された。
役員改選で長年(在任5期10年)会長をつとめられた星野哲郎先
生が退任、名誉会長になられた。
新会長には湯川れいこ先生が就任された。初めての女性の会長
である。

懇親会では、美味しい料理に舌鼓。出席されたプロダクション、レコ
ード会社のディレクター、作曲家の方々も名刺交換をされていた。

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2008.05.31

太陽が恋しい

五月も今日で終わりというのに、また雨なのね。 
そろそろ太陽が恋しい。

アランドロン主演の映画 太陽がいっぱい
青い三角定規の歌う 太陽がくれた季節 

ああ、Jasracの作品データーべース検索をしたら、「太陽」という
文字の付いた曲が2525件もあった。これには驚きであった。

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2008.05.30

氷川きよしさん

鈴木楽器店の前を通ったら、演歌の歌が流れてきた。それも
アルバムなのか、次から次へと聞こえてきた。
歌手は誰? 氷川きよしの声と違う感じ・・だが。岩出和也? 
北山たけし? ・・うーん、違うようである。

店で聞いてみたら、やはり、氷川きよしであった。アルバムが発売
されていたので流しているということであった。
新曲の他、カバー曲が6曲、全て知っている歌である。

涙を抱いた渡り鳥   未練の波止場   東京だョおっ母さん   
アカシアの雨がやむとき   石狩挽歌   恋は神代の昔から 

男性が歌う女性歌手の歌もいいものであると感じた。

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2008.05.28

心地よい風

今日、ベランダにて張り直しをするための障子の枠を雑巾で拭いた。
風が吹いてきたが、寒いくらいであった。何せ、このベランダは風
の通りが良いのである。

ふとこんな歌が浮かんできた。 

誰が風を 見たでしょう
僕もあなたも 見やしない
けれど木(こ)の葉を 顫(ふる)わせて
風は通りぬけてゆく

これは、タイトル「風」 
クリスティナ=ロセッティ詩・西條八十訳詞・草川信作曲

最近ではなかなか聞くことは出来ないが、子供頃には良く聞いたり、
歌ったりしたものである。

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2008.05.11

母の日・母の歌

第2日曜日の今日は、母の日。
図書館に返却をする本があったので出かけた。途中、本日は、市制
施行50周年記念の御輿パレードが午後1時~5時まであるという
ことで、JR町田駅前周辺は交通規制がされていた。

「町田市内各所に、昔から伝承されている御輿やお囃子、獅子舞な
どを一堂に会して、50周年記念のお祝いをし、地域を愛する心、
地域への愛着心を高め、お祭りの楽しさと一層の地域コミュニティ
の活性化を促進いたします。」ということがいただいたパンフレッ
トには参加団体の地域と共に表記されていた。

図書館の帰りに、2団体(実際には16団体の模様)の御輿を担い
でいるのを見ることが出来た。

メインは、母の日である。私には花を贈る母はいないが、駅の改札
の脇にある花屋さんは盛況であった。
普段は花を買うこともないであろう、若者がかわいく、また綺麗な
鉢植えだったり、ブーケだったりを購入しているのを見ると心が和
んでくる。

近くのスーパーでは、カーネーションの籠に入った鉢植えが半額に
値引きされていた。買おうか迷ったが、私は昨日、切り花を購入し
ているので止めた。青年が、財布の中を見て、一つの花かごを購入。
また、別な若い男性が切り花の束を手にレジを済ませてきた。人ご
とながらうれしくなってきた。 お母さんに感謝ですね。来月はお
父さんですよ。

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2008.05.01

さわやかな5月

桜の花が終わり、今ではハナミズキの花が咲いている。
白い花、ピンク色の花。
また、山吹の花も。この花を見ると「七重八重花は咲けどども山吹
の実の(蓑)一つだに無きぞかなしき」。

太田道灌がある日鷹狩に出かけ、その折に、にわか雨にあった。
近くのみすぼらしい家にかけこみ、蓑を貸してもらおうと頼んだと
ころ、若い娘がお盆に載せた一輪の山吹の花を差し出した。
という歌(中学生の時に国語の授業で習った)を思い出す。

この日、私が見た山吹は八重ではなく一重で雨も降っていなかった
けれど・・。

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2008.04.07

新一年生

 今日は入学式だったようだ。
 ランドセルを背負った小学一年生が両親と一緒に歩いているのを
何組か見た。お母さんと一緒というのは解るが、お父さんも入学式
に出た帰りというのは初めて見る光景である。
 真新しいランドセルと新しい服。かわいらしい姿である。
一年生になったら 友だち百人 出来るかな の歌のように、たく
さんの友だちが出来ることだろう。
そして、楽しい学校生活が送れますように・・・

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2008.04.01

楽器店から流れてきた曲

 早いものでもう4月。
 鈴木楽器店の前を通ったら演歌の曲が流れてきた。今月新曲で
来店する歌手のポスター4、5枚が貼ってある。 その中の女性の
誰かなのか? 
  
♪わじまあさいち・・♪ と聞こえてきた。売り切れていたのだろ
うか、ポスターの下に「CD入荷しました」と書いてあった。歌手
は水森かおりである。歌のタイトルは「輪島朝市」、作詞:木下龍
太郎、作曲:弦哲也、編曲:前田俊明。 

しばし、ポスターに見入り、流れてきた曲を聞いていた。

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2008.02.13

「どじょっこふなっこ」

ある、お年寄り(女性)のお宅でのこと。
今日はとても寒いので、右手の指を開くことができないといわれた。
「足のふくらはぎがこむら返りになったような状態で、痛くてしよ
うがないの・・・」見ると右手は握ったままで腫れているような感
じであった。しばらくすると治るのだけれど、左手で右手をさすっ
ていた。

山形出身の女性は、お料理はリハビリと思って作っていると話され、
酒粕で甘酒を作ったりもされる。
昔からの日本人の食べるものが、今、見直されているという話にな
り、おひな様の時はタニシを捕ってきて料理、セリもとってくるの
だけれど、氷のことを「すが」っていうのよ。凍っている水の中で
冷たいのをとってきて作ったという。もちろん、家の人がである。

「すが」というのを聞いて思い出したうたがある。
「どじょっこふなっこ」である。

♪ 春になれば 氷こも解けて
  どじょっこだの ふなっこだの
  夜が明けたと思うベナ ♪

暦の上では春だけれど、早く本格的に春になるといい。

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2008.01.27

雪が降ると歌う歌

21日は大寒、一日おいて雪が降るという先週だった。
積もることなく午後から雨になってよかったが、一段と寒さは強
かった。
前にも書いたことがあるが、雪が降るとすぐに口をついて出るのが
タイトル:「白い思い出」♪ 雪が降ってきた ほんの少しだけど
わたしの心の中に 積もりそうな雪だった・・・・♪ という歌で
ある。 雪の降る街を・・でないのが不思議である。 理由は・・
これといってあるわけではない。

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2008.01.03

やはり地道に・・・演歌もね・・

今朝も寒い。室内は16度。暖房なしで食事の支度のため動こうと
思ったが、つけることにした。

今日も駅伝のことを記載。早稲田は2位ということであった。選手
が走っている途中で体調に異変があったらしく終盤にきて棄権の大
学が2校とか。 長い距離を走り、記録という数字とシード権を取
るということでプレッシャーがかかるのか・・。走っているときは
孤独だものね。並んだ場合でも話などするわけではないし、次の地
点までひた走るのだもの・・・。

高校サッカーは都立三鷹がベスト8入り。次も強い高校と対戦であ
るが、思う存分、ボールを受けて蹴って走って、悔いのない試合を
して欲しい。そして勝ってくれることを願って・・。

出かけていったとき、楽器店の中から演歌の曲が聞こえてきた。今
月は3人の歌手が新曲のキャンペーンでくる。

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2007.12.31

月刊エンジャル編集長 森島みちおさん 

2007年もあと数時間。5日にブログを書き、その後は、怠けていたわ
けではないけれど・・。勢いよく書こうと思っていた12月。ある日
曜日のこと、月刊エンジャルの編集長・森島みちおさんが11月に亡
くなったことを聞いた。声にならないくらいの驚きであった。いつ、
何でと聞き返し、友だちは、年賀状書こうと思っていたのに・出来な
くなっちゃたわね。

今年の作詩協会総会の後での懇親会でお会いし話しをしたときは、
お元気だったのに・。「何か食べるもの持ってきましょうか?」と聞
くと「食べるのはいらない、飲むだけで良いよ」と返事された。再度
「飲むだけで食べないと良くないのに」というのに対し「うん、食べ
るのはいらないよ」と。 まだ、63歳という若さであった。 
いろいろと参考になる話をしてくれたのに・・ ありがとうございま
した。そしてさようなら。ご冥福を祈ります。

あと、1時間少しで元旦になる。来年は、良い話、それも音楽に関す
ることをたくさん書くよう、書けるように努めよう。

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2007.12.05

山川豊・原田悠里ジョイントコンサート

久しぶりに渋谷に出た。それも渋谷公会堂へは何十年ぶりかである。
勿論、渋谷C.C.Lemon ホールの名称になってから初めてである。
PM2:00開演 のコンサートで元楽器店店長野原さんとご一緒した。
野原さんは知り合い(業界)の方を見つけられ挨拶をされた。

それにしても、プログラムかパンフレットと思ったがなかった。一日
だけだからか、所属事務所、レコード会社の違う歌手のコンサートだ
からか・・。コンサート、お芝居などを見に行ったときはパンフレッ
ト、プログラムは購入することにしているのである。

「いつでも夢を」のデュエット曲でスタート。 始めは原田悠里さん
、後半が山川豊さんのおしゃべりと歌。
原田悠里さんは「木曽路の女」がデビュー曲と思われているが「俺に
咲いた花」であると話された。ご自分の歌以外に、北島三郎さん、二
葉百合子さんの歌を歌われた。

今回はオペラの曲はなかったが、演歌もオペラも歌う悠里さんはデビ
ュー25年。山川豊さんは27年。お二人ともベテランである。

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2007.11.11

「シンフォニー コンサート」

今日、府中グリンプラザ(けやきホール)にて開催されたコンサート。
「けやきホール」という名前はジャスラックのけやきホールと同じだ。
このコンサートには、歌手・柚美香さんが出演した。彼女はポップス
の歌手で、なんとなんとお父さんは元鈴木楽器の店長さんの野原
謙治さんである。

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2007.06.10

時の記念日・・

今日は、「時の記念日」。あまり、マスコミでもとりあげてないようだ。
時の記念日ということで、すぐに
 
 ♪ ちっくたっく ちっくたっく 
   ぼーん ぼん 

で始まる軽快な曲で、子供の頃にはよく歌ったうたを思い出した。
タイトルは 「早起き時計」
  作詞:富原薫(ふはら・かおる) 作曲:河村光陽 

演奏が始まると、聞いているよりも歌ってしまう。

今なら、さしずめ「大きな のっぽの 古時計 」の方が口をついて出
てくるのではないだろうか。でもネ、ほかにもあるということを覚えて
いて欲しいし、歌って欲しいと思うのである。

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2007.06.09

北山たけしミニ・コンサート

今日は、小田急デパート屋上特設会場で13時から北山たけしの
ミニ・コンサートがあった。
座席はかなりうまり、新曲の「ふるさとの夕陽」 が流れていた。

本人のトークによると、晴れ男なのだそうだ。
なるほど、雨が降りそうな空だったが、風は吹いていてもだんだん
と青空になっていった。
新曲の歌詞カードをいただいたので読んでみたら、「ふるさとの夕
陽」は志賀大介先生作詞である。青春歌謡みたいで良いなと思
った次第である。

「ふるさとの夕陽」
      作詞:志賀大介、作曲:弦哲也、編曲:南郷達也
「誇れる男に」 作詞・作曲:緑子/編曲:槌田靖織
デビュー曲、そして去年の紅白歌合戦で歌った曲を熱唱。
「ふるさとの夕陽」を歌い、本日のミニ・コンサートは終了。
壇上には握手をする人がたくさん並んでいた。

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2007.05.25

遠藤実先生 NHK総合テレビ出演

5月25日(金)午前8:35からNHK総合テレビの「生活ほっとモーニ
ング」で遠藤実先生のヒット曲秘話が放映された。

放映前に(財)遠藤実歌謡音楽振興財団 円心会事務局より
先生の出演される旨のハガキをいただき、楽しみにしていた私である。

遠藤先生は、歌謡界を代表する作曲家であり、現在は、日本作曲
家協会会長。
作曲家を目指したこと、作曲家生活を支えてきた奥様のこと、ヒット
曲が出るまでの苦労話をされた。もう、作詞家として勉強をされてい
る方々のみなさんはご存じなのではないかと思う。

先生の著作「しあわせの源流」そして、今年発売された「涙の川を
渉るとき」にも、本日放映された中のことも書かれてある。一度読ま
れることをおすすめする。

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2007.03.25

作詞家・二木葉子さん 記念パーティ

今日、3月25日、銀座クラシックホールで二木葉子さんのエッセー
の出版記念パーティに出席した。

12時開場の会場には、たくさんの方が座られた。
文芸社の編集の方、映画監督・貞永方久氏、作・編曲の池多孝春
先生、作曲家・山中 博先生、作詞家・岩田道之輔氏、他にもレ
コード会社の方々、そして、作詩家協会の旅行で一緒の部屋にな
った小川ゆきさん、一葉よう子さんも出席した。

作詩家協会の一泊二日の旅行で4人が親しくなるなんてことは珍
しいでしょうでしょうと二木さんは、知り合いの方々に紹介して
くれた。

二木さんの代表作を歌手の華園夢乃さん、志田紫岳さん、小野由
紀子さんほかの方々が熱唱し、拍手喝采だった。

池多先生からは、作詞ほか、いい話をたくさん聞かせていただいた。

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2007.03.11

作詞家・二木葉子さん

二木葉子さんと初めてお会いしたのは、数年前の作詩家協会の
旅行の時だった。事務局が決めてくれた部屋割りで小川ゆき
さん、一葉よう子さんの4人が一緒になったのだ。全員が協会の
旅行は初めてで、初めての人だけを同じ部屋にと事務局は粋な
計らいをしてくれたのだと4人は喜んだ。

私を除いて、3人は協会への入会は早かったように思うが、全員
旅行に来るのは初めてということだった。一葉さんとはオリコンで
も顔を合わせていたので、お互いに知っていてホッとしたのは言
うまでもない。

作詞家としては一番の先輩である二木さんからは、たくさんの話
を聞くことが出来た。
その二木さんが、今度、「おちょん気茂ちゃん」というタイトル
でエッセーを出した。今月に、エッセー出版記念パーティがある。

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2007.02.03

完売御礼 の文字

《 秋川雅史「千の川になって」コンサート'07 》 
 
町田市民ホール5月11日(金)に開催される入場券発売が
2月23日に電話での予約受付があった。
知り合いの女性が、朝から電話を入れたが、つながらないので、少し
時間を空けてから電話したがダメであったという。その後、電話を入
れたら完売と言われたとか。
市民ホールは座席数が853と小さい。しかし、予約完売とは・・。

今朝の新聞に8ページ折り込みのコンサートガイドが配達され、そこ
にも掲載されていた、完売御礼の文字。

楽器店からは、秋川雅史さんの歌う「リンゴ追分」が聞こえてきたり。
ニュースなどでも嫌なことの多い時代を表しているのだろうか、
爽やかさとか暖かさとかの声、歌を聞くと癒されるのかもしれない。
皆さんはどうですか?

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2007.01.20

第9回「酒井政利のJポップの歩み」

JASRACのけやきホールで14時から開催されたミュージアム講座に
酒井オフィスから招待された。
アーティストクローズアップ編 
特別ゲスト/歌手・岸田敏志

途中休憩10分を挟んで16時までの間、酒井プロデューサとの出会
い。デビュー曲から18曲もの歌を聴いた。
「蒼い旅」谷村新司 作詩 岸田敏志 作曲 これがデビュー曲だっ
たのだ。ヒット曲「きみの朝」岡本おさみ 作詩 作曲が岸田敏志。
この歌がデビューと思っていたのだから少々恥ずかしいかな・・。

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2006.11.06

淡谷のり子シャンソン集

図書館から、3枚組のCDを借りてきた。
DISC-1 泣き濡れしシャンソン 「1950年代の流行歌集」
DISC-2 聞かせてよあまい言葉 「舶来音楽名曲集1」
DISC-3 アディウ  「舶来音楽名曲集2」
聞いたことのない歌がたくさんあった。
こんなにきれいな声をしていたのか・・別人ではないかと思う
ほどであった。テレビなどで歌うのを聴くだけだったので、
余計にそう思ったのだ。もう一度、じっくり聴いてみたい。

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2006.10.13

OPEN記念JAZZライブ

今日は、偶然にりそなに行き、JAZZライブが行われるのを知った。
18時から19時までですからお時間があったらいらしてくださいと
言われた。早々と用事をすませて出かけた。生演奏が聴かれるなん
て、こんなチャンス逃すのは勿体ないと考えたのだ。

店舗新装キャンペーンとリニューアルOPEN記念JAZZライブ開催!
とある。店の中を飾り付け、席に着いたらくじをひき、当たった人に
はワインを1本。外れだったけれど終了後に外れの人だけ再チャンス
でワインをいただいた。
男性、女性どちらの行員の方もキビキビと動いていた。
飲み物はオレンジジュースをいただき、ワインに合うように作られた
のかおつまみも美味しかった。

JAZZはベース、サックス、ドラム、シンセサイザーの男性4人。若い
けれど全員がプロ。知っている曲は数曲しかなかった。生演奏での
JAZZは久しぶりである。

うーん、やはり生演奏は良いね。お客さんも満足していた様子だ。
至れり尽くせりでありがとう、りそなさん。

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2006.10.07

台風に負けず 歌手・大沢桃子さん

昨日、台風のため雨風が激しい中だったが用事で出かけた。
鈴木楽器店のそばを通ったとき、店の中から女性の声で演歌が聞こ
えてきた。 歌手は誰・・。 雨風に負けない歌声にひかれて店の中
に入っていった。 

顔見知りの店員が歌詞カードを持ってきてくれた。
「暗門の滝」大沢桃子とあり、新曲のキャンペーンにきていたのだ。

生憎の台風で、いつもなら、たくさんいるお客さんも少なかった模様。
それでも、かけつけてきたファンの方々ご苦労様でした。

帰りに見た店の前のポスターには10月6日15時からとなっていた。
がんばれ、大沢桃子さん。

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2006.09.27

訃報 市川昭介先生

朝刊にて、9月26日 肝不全のため亡くなったことを知った。

カラオケ大会に何度も出場し、全国大会にまで行った知人の女性が
市川昭介先生にレッスンを受けた。
そのときに、先生が「ここは、こういう風にやさしく歌うと良くなる」
と歌ってお手本を聞かせてくれた。その通りに歌うと「ほら、良くな
ったでしょ」とほめて下さったという。
先生と一緒に撮った写真は私の宝ものといって見せてくれた。
市川先生のやさしい笑顔。こちらまで幸せになりそうな笑顔。

また、従兄の町での公募お祭り唄の作曲者が市川昭介先生。従兄
はそのときの実行委員で、同じ地域にお住まいの先生にお願いした
そうだ。

数多いヒット曲の中で好きな歌がたくさんあるが、大好きなうたの一
つに「鳳仙花」がある。

先生のご冥福をお祈りいたします。

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2005.11.06

歌手・本田美奈子さん

本日、歌手の本田美奈子さんが亡くなった。
急性骨髄性白血病のため入院先で38歳という若さである。
残念である。

先月には、新アルバム「アメイジング・グレイス~クラシカル・ミニ・
ベスト」を発売している。これは、病室で自ら選曲し、入院2週間前
にレコーディングした未発表音源「ララバイ」も収録されているとか
のニュースが新聞で伝えられていた。
そして、年内退院に向け順調に回復中で、最新の直筆メッセージも
封入されているということだ。 ご冥福を祈ります。

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2005.10.18

新しい日本の歌フェスティバル2005

雨の降る10月17日(月)に五反田ゆうぽうと簡易保険ホールに
て主催:(社)日本作曲家協会の「日本の歌フェスティバル」2005
が開催された。これは、第一興商スターカラオケで12月独占放送さ
れることになっている。

第1部 新進歌手オンステージとして 
  9組の男女の歌手の歌。
  オリジナルソング・グランプリ発表

第2部 「キム・ヨンジャ、原田悠里コンサート」
「日韓友好40周年!日本で親しまれている歌を集めて」 

ON AIR 12月11日 19:30~21:00
2006年1月 1日 11:30~13:00

詳しくは、当日のテレビをご覧いただきたい。

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2005.10.07

川畠成道ヴァイオリンコンサート

突然のイトコからの誘いで出かけたヴァイオリンコンサート。
場所は、市民ホール。18時開場、18時30分開演。私は18時か
ら30分は用事があり遅れて行くことになった。チケットは、コンサ
ートホールに出かける途中、イトコが郵便受けに入れておいてくれた。
チケットは、早々と売り切れたらしい。会場は満席であった。

入場の際にいただいたプログラムの内容は、下記のように途中休憩
を挟んで7曲。
ヴィタリー:シャコンヌ
フランク:ソナタ イ長調
【休憩】
クライスラー:愛の悲しみ
クライスラー:愛の喜び
エルストン:夏の名残のバラ
グノー:アヴェ・マリア
ワックスマン:カルメン幻想曲

アンコール曲として ウィリアムス:シンドラーのリスト
また、その後からもブラームス:ハンガリー舞曲4番、メンデルスゾ
ーン:歌の翼に、ブラームス:ハンガリー舞曲1番、締めくくりにバ
ッハのアリアを弾いた。CD発売もあり、たくさんの人たちが購入し
ていた。 
デビューがメンデルスゾーンの歌の翼にだと舞台から説明してくれた。
今、川畠成道は今、脚光を浴びているヴァイオリニストだということ
もイトコから聞いた。 客席の拍手がひときわ大きく、鳴りやまずの
コンサートであり、気持ちの洗われたひとときを過ごすことは出来た。

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2005.09.20

十五夜、敬老の日、お彼岸の入り

18日(日)は十五夜、19日(月)は敬老の日、20日(月)はお彼
岸の入り。従来は、9月15日が敬老の日であったが、今では9月第
三月曜日が敬老の日となった。そして、15日はどうなっているのか
と思い、カレンダーを見たら、なんと言うことだろう「老人の日 老
人週間」となっていた。

十五夜の歌ってあるのかしら・・・。ありますとも。

うさぎ     作詞 未詳   原曲 箏曲(そうきょく)

うさぎ うさぎ
なに見てはねる
十五夜 お月さま
見てはねる

明治25(1892)年の「小学唱歌(二)」掲載された。

敬老の日の歌は・・。お彼岸の入りの歌は・・・。

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2005.09.16

七つの子

          野口雨情 作詞  本居長世 作曲
烏(からす) なぜ啼(な)くの
烏は山に
可愛(かわい)い七つの
子があるからよ

可愛 可愛と
烏は啼くの
可愛 可愛と
啼くんだよ

山の古巣へ
いって見て御覧(ごらん)
丸い目をした
いい子だよ

夕方に歌ったりすると哀愁を感じる。それというのも、烏の啼くカ
アカアという声を聞いたりすると何で余計に感じるのだろうか・・。
近くに来たりすると、やはり怖さを感じてしまう。何もおびえるよ
うなことはないのに・・。それは、きっと、あのくちばし、真っ黒
い色・・と思ったが・・・、思い出した! そう、十数年前のこと
である。

まだ現在の地に引っ越してくる前のことだ。長い髪を束ねて、シル
バーの大きな髪留めを後頭部に留めて歩いていたときのこと。何か
後ろに気配を感じたと同時に頭の上を通り過ぎていった。そして、
もう一度、同じように後ろからやってきた、今度は、かすったのだ。
それは、カラスだった。なんで? なぜカラスが・・。ハッと気が
ついたとき、手は頭の後ろにあり、すぐさまシルバーの髪留めを外
した。どうやら、光線の加減で髪留めの光るのが気に入ったのだと
思う。

後ろから、あの二本の鋭い爪のアシで音もなく現れ、頭上をかすめ
られたのでは、たまったものではない。恐ろしくて、子供だったら
泣き出していたかもしれないが、大人だもの、泣かなかった。けれ
ど泣きたい気持ちであった。 

そして、二度と光り物の髪留めは使用しないようにしたのは言うま
でもない。

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2005.09.14

「赤いハンカチ」の作曲者

昭和55(1980)年の今日9月14日、作曲家・上原賢六の亡
くなった日である。
大正13年6月木造町の生まれで作曲家上原げんとの実弟。
兄弟で作曲家とは、他にはいらっしゃらないのではないだろうか。

石原 裕次郎のヒット曲を作曲したことで全国的に評価される。
代表作には「赤いハンカチ」「夕日の丘」「錆びたナイフ」「俺は
待ってるぜ」「風速40米」「草笛を吹こうよ」等々、多数残され
ている。

♪アカシアの花の下で ・・と石原裕次郎の歌う姿をテレビで見た
方はたくさんいらっしゃることだろう。
若い方でも、タイトルは知らなくても、歌い出したらわかるのでは
ないだろうか。 

私自身は、終わりまで歌えないけれど、知っていると言うことが出
来る・・・。

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2005.09.11

商店街フェスタの汽車ぽっぽ

今日は、小学校の校庭で商店街フェスタが行われていた。

校庭には、レールが敷かれ、ミニSLが走っている。それも年配の
おじさんが運転士、後ろに4両の車両、子供が大半、大人もチラ
ホラ乗せて走っている。しかも、煙をモクモクとはいて・・。 

きしゃポッポの歌のように、畑や鉄橋、トンネルなどはないけれど
汽笛は鳴らしていた。子供は嬉しそうだった。大人は・・というと
小さい子供の保護者としてついているのだけれど、楽しそうに見え
た。

汽車ぽっぽ  富原 薫 作詞  草川 信 作曲
きしゃ きしゃ ポッポ ポッポ 
と始まるこの歌は小学生のころに音楽の時間に習った歌である。
最近の小学校では音楽の授業で歌わないのだろうか? 

昭和13年に「兵隊さんの汽車」というタイトルで発表され、昭和
20年NHKラジオから現在の内容で放送されたそうだ。
作詞者の 富原 薫(ふはら かおる) は明治38(1905)
年生まれ、昭和50(1975)年没。
関係はないが、ちなみに私の父も同じ明治38年生まれ、もちろん
故人になっている。 

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2005.09.10

秋留の栗

秋川名産 秋留の栗
こんな文字が目に入った。というより、いつも行く八百屋さんの
「今日は栗が入っているわよ。甘くて安いわよ。栗ご飯にしても良
いし、そのまま茹でても良いわよ」ということ。

S、Mサイズの2種類 1キロ入りの栗。初物だし買ってしまった。

このような歌が口をついて出てきた。
 ♪ しずかな しずかな 里の秋 ♪
昭和20年(1945年)12月24日 に発表された
「里の秋」   斉藤信夫 作詞  海沼 實 作曲 

名曲である。意外と若い人たちは知らないという人が多い。
日本には、情緒のある名曲がたくさんあるのだから、どんどん歌っ
て欲しいものであり、歌い継いで残していくべきではないだろうか。

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2005.09.04

ディナーコンサート

東京厚生年金会館で開催された
近江たかひこ31周年ディナーコンサート
~近江たかひこと仲間たち~
全席指定の17のテーブルは満席であった。
落語家の人の司会、作曲家・近江さんのトーク・歌。それも「白い
のばらを 捧げる僕に」で始まる三田明「美しい十代」の歌。青春
歌謡とも言える歌のメドレーの数々は、私にとっても青春時代の歌
であった。

ゲスト歌手として三善英史、新沼謙二氏の二人も見えていて舞台に
て歌われた。

歌と演奏、トークという楽しい時間はあっという間に過ぎ、終演と
なった。

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2005.08.24

オペラ歌手 中島啓江さん

8月のある暑い日、麻布十番のとあるレストランにて、中島啓江さん
の講演があった。いとことともに出かけた。「大きな旅、小さな旅」
と称しての話は、短い時間であったが楽しく聞くことが出来た。
アカペラで歌も聴くことが出来るというので楽しみは倍増であった。

外国に行った時は日本の歌「赤とんぼ」を歌うと話された。
当然のこと、この歌を知らないから、譜面を渡す。国は違っても譜面
で通じることが出来るので、この「赤とんぼ」を歌い、次に、この歌
をまずローマ字で書き、説明をする。特に3番を歌うと目のあたりが
ウルウルしてきて聴いているという。 
言葉は通じなくても音楽を通してコミュニケーションがとれると話さ
れた。確かにそうだなと思う。歌を通じてコミュニケーションがとれ
るものね。

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2005.08.15

終戦から60年

今日は、テレビでも終戦記念日の特集をしている。
少年兵として15,16歳の年齢で特攻隊として飛行機で出発してい
ったという。この特攻隊という言葉は聞いたりして知っているが、知
らなかったことの一つに「とびたつための操縦は教えてもらっている
が、着陸の操縦は教えてもらっていない」。燃料も片道しか入れてい
ない・・。お国のためにと戦い、死ぬために飛び立っていったのだと
いう。なんと悲しいこと。残酷なこと。
当時は、仕方なかったのかもしれないが、とても胸が痛くなる。

防空壕に入った話は親から聞かされていたが、終戦の日のことは記
憶にない。私は幼すぎたのだ。
同級生の中には、お父さんは戦死、お母さんを空襲、または病気で
亡くした友だちがいる。両親がそろっているということは幸せなことで
ある。

「世界に一つだけの花」

「ナンバーワンにならなくてもいい、もともと特別なオンリーワン」
そうさ 僕らは
※ 世界に一つだけの花
一人一人違う種を持つ
その花を咲かせることだけに
一生懸命になればいい※

SMAPの歌うこの歌は、みんなを元気にしてくれる。

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2005.07.07

歌手・綾戸智絵さん

あの細い身体で、ジャズを歌う綾戸智絵という名前を最初に目にした
のは、2、3年前である。何故か、ピアノを弾いて歌っている写真と
名前だけであるが惹かれるものがあった。

あの日、街の掲示板に市民ホールで上演されるコンサートのポスター
が貼られていた。
しかもチケットを発売して上演するまでに日数があるというのに完売
の文字。 
知る人ぞ知るなのだろうか・・。 私が知らないだけなのだろうと思
うと同時にたいした歌手だと思った。

その後、テレビなどで彼女の歌っている姿を見たことがある。何と言
ってもパワーがある。思いっきりの良さなのか、うーん、なんなのだ
ろう・・・。
天性のものなのか、歌がうまいのは確かである。聴いていて清々しく
さえなってくる。 あまりジャズを聴かない私だが、パワーをもらっ
ているのかもしれない。何と言ってもそのとき元気になれるもの。

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