ショック! 西城秀樹さん訃報

今日、昼のニュースで歌手の西城秀樹さんが急性心不全で
亡くなったという。
脳梗塞で二度倒れても生涯歌手ということでリハビリに
一生懸命で、舞台にも立っていたという。

そう言えば、相模女子大ホールでもコンサートがあったはず
だが・・。

野口五郎、郷ひろみの3人が新御三家と言われていた。

新御三家の中でも、歌う時の振り付けは凄かったよね。
シットリとした歌もあれば、ヤングマンのように舞台せましと
踊るさまは子供たち(以外の年齢層でも)にとっては、
もう最高でしたね。

ご冥福をお祈り致します。

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強風の日

高層マンションがふえたせいか、かなり強い風に当てられ、
歩くのも大変な日であった。 

ここで思い出すのが、次の歌である。

「風」
クリスティナ=ロセッティ詩・西條八十訳詞・草川信作曲

 誰(だれ)が風を 見たでしょう
 僕(ぼく)もあなたも 見やしない
 けれど木(こ)の葉を 顫(ふる)わせて
 風は通りぬけてゆく

 誰が風を 見たでしょう
 あなたも僕も 見やしない
 けれど樹立(こだち)が 頭をさげて
 風は通りすぎてゆく

この歌は、日本人の作ではなかったのですね。
知らないで歌っていたのである。

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ゴールデンウイークも終わり

今日で、人によっては長いお休みも終わりですね。
さあ、明日からは仕事が待ってますよ、なんて大きなお世話
ですよね(^o^) 

さて、わたしはと・・
この休み中に片付けをするかと思いつつ、完全に出来なかった。

さて、何をしたかというと、音楽を聴いたのである。
それも、歌唱:音羽ゆりかご会 「潮騒のうた」
そして 歌唱:若山かずさ、バックコーラス:音羽ゆりかご会
       「潮騒のうた2017」

どちらも同じ曲だが、やはり違いますね。
それは、若山かずさ、バックコーラスに音羽ゆりかご会は
大人の方も歌えるなと感じた。 
それは、演歌の若山かずさが歌い、バックコーラスまで
つく。 

しかもこのバックコーラスは日本一古い老舗の合唱団である。
この曲が、大きく化けたらいいなと思った次第である。

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童謡誕生100年

 童謡とわらべ唄
  ー北原白秋から藪田義雄へー 
2018年4月21日(土)~6月17日(日)
「町田市民文学館ことばらんど」にて開催されている。

児童向け雑誌「赤い鳥」の本がズラリと展示されている。
創刊が1918(大正7)年だから、文字は右から読む。
左から読むものと思っているから、右から読むというのは
結構、大変なものである。 頭を使うという意味で良い。

ここに写真を入れれば、大変に良いのだが・・。
写真は無しね(パソコン内には入れてある)。

驚いたことに、芥川龍之介の「蜘蛛の糸」の原稿が飾って
あったのだ。 
他の作家のもあった。

静かな館内には小さく童謡が流れていた。
館内に流れている童謡と書かれていたのが7曲

「七つの子」    野口雨情:作詞 本居長世:作曲
「証誠寺の狸ばやし」野口雨情:作詞 中山晋平:作曲
「兎のダンス」   野口雨情:作詞 中山晋平:作曲
「あの町この町」  野口雨情:作詞 中山晋平:作曲
「アメフリ」    北原白秋:作詞 中山晋平:作曲
「めえめえ児山羊」 藤原秀夫:作詞 本居長世:作曲

歌:まちだ童謡の会 指導・ピアノ伴奏・國井道子

今日は、ここまで。

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久々の集まり

作詩家協会の旅行で同部屋になった4人。
意気投合し仲良くなったのである。 そう、20年前くらい?
かしら・・。

その中で一番の先輩に当たるのが二木葉子さん。
JASRACの正会員でもあり、たくさんの楽曲を持っている。
何といっても歌謡舞踊の詞が多いのである。

途中、エッセーの出版記念もあった。 話術もうまいので
二木さん以外のわたしたち3人は笑い転げることになる。 

昨日も、そう、食事中も涙を流しなら笑っていたのである。
久しぶりに会ったのである。

場所: 自由が丘 
時間: 12時

何とお誕生日だったとは・・・ 
知らなかっのは。わたしと一葉さん。 
小川さんは知っていてというより、もしかして仕掛け人か?

お誕生日カードを買ってきたから書いてということで
一葉さん、私、小川さん、最後に二木さん。
寄せ書きである。

書いた文章を一葉さんに読んでと二木さんよりご指名。
かくして、全員の文を読んだあとで、
「おめでとうございます」と二木さんへ、そこで拍手。

居酒屋での昼食は定食であり、ビールは1人、残り3人は
ジンジャエールで乾杯!

食後は、どこへ・・。
カラオケに行こうとなった。

カラオケの鉄人へ。 46分待ち。 予約をしてから
喫茶店へ。 

全員、シニアということで入室。

今は、飲み物は自分で好きなものを注いで飲むのですね!

さあ、誰から・・と二木さん。順番で一葉さんというが
ダメということで、「潮騒のうた」からにしましょうと・・。

小川さん、入力係・・、
はじまりました・・「潮騒のうた」・・
声が出ない・・ 歌は良い歌よ。

次は、二木さん、小川さん、一葉さん・・と続いた。
みんな自分の作詞ですよ。。 何と言っても二木さんが一番
多い。 「日本橋から」を歌ってとお願いする。

結局、2時間で18曲。 多いか少ないか・・わからない・。

また、会いましょうということになった。 
場所は自由が丘。、

ホント、楽しかった。。

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ストレス解消

4月5日(木)長津田
新宿のうたごえ喫茶が長津田にきた。 司会は寺崎さん。
前日のFacebookに廣瀬めぐみさんが掲載したもの。
即、「明日は行きます」と書き込みをしたのである。

会費 金2000円也。 歌集2冊の借り賃100円
14時から16時まで途中、休憩を挟んでアンケートにより
全員で歌った。 廣瀬さんはピアノ、アコーディオンは
男性の方。お名前は・・・。
司会者を含めて出演者は4人。

曲目:
みかんの花咲く丘、 野に咲く花のように、 花、
春の唄、 森の水車、 涙そうそう、 春がきた、
上を向いて歩こう、 あの素晴らしい愛をもう一度、
浜辺のうた、 港がみえる丘、 百万本のバラ、 
乾杯の歌、 カチューシャ、 オーシャンゼリゼ。

以上 15曲
ここまで前編 休憩に入る

アンパンマンのうた、  高校三年生、 
切手のないおくりもの、 芭蕉布、 坊がつる賛歌、
山の煙、 
あの日の授業ー新しい憲法のはなしー、
 笠木透 詞  安川 誠 曲
世界に一つだけの花  高原列車は行く
忘れな草 E・デ・クルティス曲
     音羽たかし・あらかわひろし訳
愛の賛歌、 見上げてごらん夜の星を(手話付き)、
学生時代

後半 13曲
全部で、28曲も歌ったのである。
やはり歌うということは楽しいし、スッキリとして
ストレス解消になるということ。

花粉症よサヨウナラ といきたいところだが、
サヨウナラをしてくれない・・。

◎それにしても初めて聞いた歌があった。
☆あの日の授業 -新しい憲法のはなしー

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3月17日(土)開催 明治大学マンドリンOB倶楽部

3月17日(土)開催

明治大学マンドリンOB倶楽部
第18回町田演奏会

市民ホールで13:00開場 13:30開演。
13時5分頃にホールに着いたが、開場に入ってビックリ!
自由席だから、あの場所に座ろうと思って行ったのだが、
とんでもない。 満員だった。

さあ、座る場所をとかなり後ろの方で階段を上って行ったら
ひとつ開いている席があったので、そこに座ることに決めた。

この明治大学マンドリンOB倶楽部の演奏は初めてである。
しかも特別ゲストに 佳山明生さん。
もしかしたら、新曲を歌ってくれるかなという思いがあった。
一曲だけ氷雨の次ぎに歌ってくれましたね。

私としては、二曲歌ってくれたら良いなと思っていたの・・。
その訳は、作詞したのは仲間の人たちだからなの。

演奏者も古賀政男門下生ということで古賀政男メロディを
タップリと聞かせていただいた。
ああ、やはり音楽はいいわ。生演奏はもっと良い。

演奏者、指揮者、司会者合わせて36人。
全員が明治大学のマンドリンOB倶楽部の方たち。 
84才、83才2人、81才と80才代が4人。
最年少が平成27年卒業の25才だそうである。

演奏は1年おきなので、19回の演奏会は2020年だそうである。

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辛夷(こぶし)と連翹(れんぎょう)

今日、とある公園に、こぶしの花がたくさん咲いていた。
もう時期としては終わりなのかも・・。
枝には、たくさんの花が咲いて開いていて、もうすぐ
“散るよ”といわんばかりの状態だった。

こぶしの花は2月からかしら? 花言葉は【友愛】ですって。
家の近くにもこぶしの花は咲いていたのだけれど、今年は
咲かない。枝を落としているのですもの・。

こぶしの花といえば、頭に浮かぶのは名曲《 北国の春 》
ですよね。

そして、その近く低くレンギョウが黄色い花をつけていた。
ああ、春がきたのだという感じである。

レンギョウの花言葉は【希望】。春を待つということで
良いのでしょうね。 また、このレンギョウは、花の方が
葉より先に咲くそうよ。

空の色と空気と回りの景色が明るくなってきているのと、
薄着になって来ている人たちを見ると余計に感じる。

何といっても、今年は寒かったから暖かくなり、花が咲き、
鳥の声が聞こえると嬉しい!

レンギョウの歌ってなかったですよね。
そしたら作ろうかしら(^O^)

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スガナミ楽器コンサート

今年初めてのエレクトンコンサート。
26、27日と2日間に行われたのである。 26日に行くこ
とが出来なかったので、今日出かけた。 

14:30からの始まりだが、5分前にはもうすでに前の方か
らは座っている方々がいた。幸いに椅子が二つあり、私
の他に一人の女性が座ることができたのである。

ざっと20数人いたように思われた。

エレクトーン奏者の方は今年は初めてだということで始
まりと終わりにクラシックの曲を弾かれた。

昨年、いただいた目録とは順番は変更されていたが・・。

入り口のドアが開いたり閉じたりするので寒いから身体を
動かしましょうと「マシュ・ケ・ナダ」の曲のときに言わ
れる。皆、身体を動かし楽しい雰囲気であった。

「エレクトーンで楽しむ青春ポップス」のときの【また逢
う日まで】の演奏の時には皆さんも歌いましょう。そして
振り付けをするので先ほど身体を動かしているから出来る
でしょうということ。

楽しかったですね。やはり生演奏を聴くだけでも良い、そ
れでも一緒に歌えたらなおさら楽しいしストレス解消にな
るということ。

来月の、プログラムをいただいてきた。
次回は、早めにいき、前の席に座ると決めた。

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とうとう12月も半ば

早いもので、ブログの更新をしないまま12月も半ばになってし
まった。
困ったことに、少し医者通いが続いている。

市のお誕生成人検診でオプションで受けたピロリ菌に引っか
かり、胃カメラをとり、逆流性食道炎、慢性胃炎、そしてポリー
プまで・・。

ポリープは良性、ピロリ菌退治のための薬を飲むことになった
のである。
まあ、仕方ないわ、胃ガンになるより良いでしょう。

そしてここにきて完全に風邪をひいてしまった^^; 
クシャミばっかり・・。
耳鼻科に行って薬もいただいてきているから治るでしょう。

何といっても睡眠が一番。 食欲もあるから大丈夫!

早く治そう! 作詞しないといけないのですから・・。

ガンバレ! わ・た・し! 戸川智砂子! 

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