一人で出かけた映画館

先週、生まれて初めて一人で映画を見に出かけた。
誰かを誘ってと思ったのだけれど、色々なことを考え
上映時間をネットで調べて見に行った。
タイトルは「僕と妻の1778の物語」。

かつては映画を見た後は、必ず頭痛をおこしていた。
それは私が空気の悪いところ、人の多いところに長時
間いると具合が悪くなるということを繰り返していた
のである。

ところが今回の映画館はきれいで上映中も寒くも暑く
もなく丁度良かった。
おかげで気分良く見ることが出来た。次回映画を見る
ときはここにしよう。トイレも広くきれいであった。

何より、駅改札を出てすぐに劇場があるのが良い。

医者から「人は笑うことにより免疫力があがる」と聞
き妻のために一日一編3枚以上の小説を書くことに
決め1778話も書いたのだから感心する。パンフ
レットにはこの1778話のタイトルが全部出ている。

どんな内容なのか本を読んで見たいと思った。

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花は正直

今、ランの鉢が3つある。そのうちの2鉢には蕾を付
けている。
今、ベランダに出せないので玄関に置いておいたとこ
ろ、蕾が沢山出来ていたが、開いてはいない。
とりあえず、大きめの蕾の鉢を日当たりは良くないが
窓際に持ってきたら、花が開いた。

遅れること2日後、もう一鉢も同じように窓際に。する
と置いた翌日、5つの蕾が開いた。
薄ピンクいろの花を見ることが出来た。
嬉しくなり、思わず、ありがとうの言葉が出た。

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映画「眉山」を見にいく

22日に「13時からの上映は満席です。次の15時45分からの
上映か、この切符でクローズド・ノートを見ることが出来ますが・
・・。」
「眉山」を見るために来たので、次の上映時間にすることにした。
15時にシアターアプルに行ったが、すでに並んでいる。
前の方の真ん中に座ることが出来た。

監督:犬童一心   原作:さだまさし  
出演:松嶋菜々子、大沢たかお、宮本信子 等

映画は、阿波踊りの場面から始まった。グイグイと画面に吸い込
まれるように見入った。
内容は、事細かに書かないけれど、夏の終わりの阿波踊りの最
後の日の“ 有名連 ”33連(一つの踊りのグループを連と呼
び、数十人から100人、200人を越える連もあるという)
の踊りの圧巻さ。見事である。 
徳島に行き、自分の目で眉山を見てきたい。 久しぶりに見応え
のあった映画であった。

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