嬉しいあるお手紙
先日、といっても12月5日に出した手紙の返事がきた。
この方は、年をとり、年賀状もきつくなってきたので。
今年の年賀状を最後に終いにさせていただきますと
いうことであった。
昨年、私の作詞で3月に発売になったCDを12月
5日に郵送したのである。
歌唱:元木道夫 作曲:宮下健治 作詞:戸川智砂子
「穴吹川」「優しさをありがとう」の2曲。
かなり遅くなったのではあるが、聴いてほしいなと
思ったからである。
それに対しての返信手紙である。
驚きました。年だからではなく、病気以来要支援2で
外出には歩行器、家の中ではシルバーカーを使用して
いるとのこと。外出にはご主人の助けを借りなければ
ままならないと書かれてある。
このCDを送ったことにより、単調な毎日に楽しみを
与えていただいたと書かれている。 嬉しいひと言
である。
「穴吹川」を今、覚えようと一生懸命です。
リズムはつかめたからあとは歌詞を覚えることですが
これがなかなか大変で二つ覚えたら一つ忘れると云っ
た具合で、記憶力は年齢にかないませんと書かれて
ある。
送るのどうしようか迷っていたのは事実である。
でも、送って良かった。
仕事でお世話になった方であるし、元気になっていた
だきたい。
正直言って嬉しいのひと言である。
また、ガンバロウという勇気も湧いてくる。
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