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20190713オープン講座 駿河台

お茶の水にある明治大学で開催されたのである。

ブログに書いていなかったので、遅ればせながらと書き込み。

2019年7月13日(土)駿河台キャンパス
受講料 2,000円 
申込方法 事前予約制(全席自由、先着120名)
申込先 リバティアカデミー事務局まで

Facebookを見て、急遽、電話をいれて申し込みをし、
振込み用紙を送っていただき、コンビニで払い込み。

講師 海沼 実 
音羽ゆりかご会会長/日本童謡学会理事長/日本歌手協会理事
コーディネーターとして伊藤真弓さん(明治大学法学部准教授)

・配布資料
・(参考文献)海沼実【最後の童謡作曲家 海沼實の生
涯】(ノースランド出版、平成21年)1,400円+税

【レクチャー&コンサート】
 童謡100年~海沼實の世界 

配布資料は、海沼先生の作製によるものと思われるのを戴く。
A4用紙2枚で両面刷り、4ページになっていて、大きく、
9つの項目になっている。
・明治期、・大正期 ・海沼實と童謡運動 ・昭和戦前 
・童謡ブームと川田三姉妹 ・終戦直後 ・童謡衰退への
軌跡 ・「赤い鳥」童謡と「新しい子どもの歌」の対立 
・童謡その後

大正期で 童謡作曲家相関図が写真と名前が書かれて
あり、当時の童謡作曲家がわかるというもの。海沼實
→川田三姉妹→可愛い男の子(この可愛い男の子はと
いうと現在の音羽ゆりかご会会長・海沼実先生である
・・お世辞抜きで可愛い)

また、海沼實の家系図も載っている。

会場に座っていた。ゆりかご会の皆さんが、先生の歌の
説明のあとで何回も壇上に上がり、歌を披露。 

どのくらいの歌を聞いたのだろうか。 タップリと聞かせ
ていただいたのは確かである。 

終了後は、先生とお話をすることができた。

私の座った前の席には先生のご家族も座られていた。
奥様と息子さんとはご挨拶をし話しをすることができた。 

そして、「童謡は心のふるさと」海沼實作品集を購入し
た。 1,000円ということであったが、安いのではと思っ
たのである。
15曲の作品が曲もついてというか楽譜付き、JASRACの許諾付き。

写真もタップリと掲載されている。 私のお宝ですね。

 

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