童謡歌手2
今日は童謡歌手2として書きます。
歌手の方たちは、ほとんどが、大きなリボンを
髪につけていました。
そして、お洋服も可愛らしい、フワッとしたス
カートが可愛かった・・
憧れでしたね・・。
だからといって、私も童謡歌手になろうなんて
ことは思ったことは一度もなかったですよね。
誰も知っている歌があるので、題名を聴けば、
「ああ、あの歌 知っている!」となるでしょう
ね。
一番、良くラジオから聞えてきたのが、
何といっても「みかんの花咲く丘」で川田正子
さんですね。
そして「里の秋」。この歌を聴くとジーンと
します。 そして涙さえ浮かんで来ます。
良い歌です。名曲ですね。
今みたいに、物がたくさんあるわけではないし、
子供たちは、子供なりにいろいろと知恵を絞っ
て遊んだものでした。
覚えているのは、幼なじみと共に歌いながら
創作で踊りを踊ったりしました。
日本舞踊の習い事なんて出来ませんでしたから。
近所にはいたのですよ、習っている女の子が。
「花かげ」という歌です。
大村主計(かずえ)作詞・豊田義一作曲
♪十五夜お月さま ひとりぼち
桜吹雪の 花かげに
花嫁すがたの おねえさま
くるまにゆられて ゆきました♪
これを歌いながら、振り付けて、二人で踊るの
です。
| 固定リンク


コメント