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飛んだ洗濯物

昨日、今日と風が強かったですね。
しかも、昨日の話です・・。

洗濯をして干す。これは当たり前のこと。

下着類は、いつもの場所。

干した場所が問題なのである。
仕事用のエプロンと焦茶の上着(ブレザーと言っていいかど
うか)である。 この二つは通りに近い方の竿に干したのである。
 
取りこむときになって上着のないのに気がついた。
エプロンは長いから、大揺れになっても飛ばなかったのである。

さあ、大変、道、道路に落ちていないか。
良くお隣のマンションからも飛ばされて落ちていたことがある
のだから、我が家のも、もしかしたら・・である。

ここで、飛ばされた上着のことを作詞しちゃおうというのである。
替え歌で作詞をするのも良いじゃないかしら・・。
実際は、そんなのんきなことをしている場合じゃないのだけどね。

 洗濯物が飛んだ 焦茶の上着 
 風で飛ばされて 竿から飛んだ
 風 風 吹くな 焦茶の上着さがそ

わかります? この作詞の元歌が・・。

「わかった!」というあなた。 ピンポン!お見事です!
そう、あの有名な童謡「シャボン玉」ですね。

最初は、こんな風にして作っていってもいいのではないでしょうか。

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町田市民ホール 音楽座ミュージカル「ホーム」

2018年6月23日(土)17:30開場 18:00開演

いとこに誘われて出かけた。
18時には開演。

上演内容を知っている訳でもないので、見終わって家に戻っ
てプログラムをよく読むという感じであった。

♪ギンギンギラギラ夕陽が沈む ギンギンギラギラ陽が沈む♪
若い女性が歌うのであるが、これを聞いたときに、以前、同じ
ホールで青年座のお芝居を観たときのことを想い出した。
その時の女性の声、そして今日歌っていた女性の声、なぜか
ダブってしまった。

このストーリーは、ある身近な人の実話から生まれたのだそうだ。
作詞をするのとも似ているなと感じた。

STORYは、プログラムによると、
昭和34年、秋、デパートの屋上からスタート。
テレビがはじめて来た時の状態、時代をすこしずつずらして
現在の老人ホームの話しまで。

途中10分程の休憩を挟んでのお芝居であった。舞台で演じる
人たちは声が良く通る。 

歌ったり,踊ったりと結構ハードであるが、軽やかに舞ってい
た。

8時半にフィナーレ。アンコールで二回ほど、全員が舞台に。
27人いたのである。

その後が、サタデーナイトフィーバーということで、少し
残って一緒に演技?

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作詩家協会総会・懇親会

20日(水)に、ホテル・ルポール麹町で3時半より作詩家
協会の総会が開かれた。
出席者には、社員総会資料が郵送されてきていて、それを
持参することになっていた。
でもね、20日は大変でした。 朝から雨が降っていたし、
雨具持参、足元はどうしようか、長靴を履いていこうかと
考えたりした。

前年度は金曜日だったが、今年は水曜日。 金曜日より良い
のではないかなと思った。

今年は、新役員の選挙があったので、新役員の紹介。
理事は16名、監事2名の方々のお名前が記載された用紙を
いただく。

無事に総会も終わり、懇親会へ。

お客様は、JASRACいではく会長、作曲家協会会長、
作曲家の先生たち、レコード会社のディレクター、
放送関係等々、お一人お一人紹介されるわけではないのです。

皆さんそれぞれお好きなものを召し上がってられたようです。
飲み物をいろいろでしたね。

かなり疲れました^^;  雨降りだったし、体調も朝から良く
なかったけれど、着替えを済ませて気合いを入れてでたのが
良かったみたい。 

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わらべ唄

昨日の続きだわよ。

何気なく歌っていたのが、わらべ唄だったりすることが
あるでしょう? 童謡もあるけれど、今日はわらべ唄。

ないかしら? あると思うわよ。

これからの季節には、ピッタリなのが螢でしょ。

ほう ほう ほたる 来い
こっちの水は 甘いぞ
こっちの水は 苦いぞ

これなんか一番しかなかったのだわ。
今では、螢が飛んでいるところを探すのが大変かも知れない。
私が子供のころ、勿論、東京ではないですよ。
何処かというと、新潟ですよ。それもかなり山奥に近い所。

夜になると螢があちこちに飛んでいたのだわ。
夜遅く一人では出かけないし、家の人たちだったり、友だち
だったり・・楽しい思い出だわ。 

今では、わらべ唄を作ってもいいのではないかしら・・。

題して「平成のわらべ唄」 

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童謡誕生100年 童謡とわらべ唄

 ー北原白秋から藪田義雄へー

4/21(土)~6/17(日)まで、春の企画展として町田市民文
学館ことばらんど 2階展示室 で開催された。

今日は最終日なのだが、きっと混むに違いないと思い、
昨日出かけたのである。

この展示会には何度足を運んだだろうか。

2階の展示室には、入ってすぐ左には机があり、展示の
資料などとアンケート用紙、鉛筆、アンケート箱等が
ある。

最初に来たときにアンケートを書き、箱に入れた。
今回は、アンケートを書いたらパンフレットを配布いた
しますとあり、それも1階の受付までお持ち下さいと
のこと。

今日は流れている曲は、「わらべ唄」だ。
前に来たときは、童謡だったのに・・。

「たんぽぽたんぽぽ、 あんたがた何処さ、
 お正月がござった、ずいずいずっころばし、
 大寒小寒、赤い山青い山白い山、ほたるこい、
 いもむしごろごろ、かごめかごめ」
      歌:桃の木工房

展示を見ていき、奥の方に行ったときに、「わらべ唄」の
事を書いた展示。思わずメモしてしまいましたよ。

「わらべ唄」
1. 手まり唄
  あんたがた何処さ 肥後さ・・ 
    後略         (関東地方)

2. 指遊び唄」
  ずいずいずっころばし ごまみそずい
    後略         (関東地方)

3. 歳時唄    
  お正月がござった、
  どこまでござった、
  神田までござった、
  何に乗ってござった、
  譲葉(ゆずりは)に乗って、
  ゆずりゆずりござった。  (東京)

4. 天体気象の唄
  大寒、小寒、
  山から小僧が飛んできた、
  何といって飛んできた、
  寒いとて飛んできた、
  茶碗のかけであたまこっきり
  はってやれ。 (東京)

5. 動物植物の唄
  ほうほう、螢来い、
     後略   (東京)

6. まじない唄
  ちちんぷいぷい、
  ごよのおんたから。(東京)

1、2,5の歌は私が知っているということで最後まで書く
のを省いた。
3は全然知らなかったのである。 4の大寒小寒は5、6
行は知らなかった。 6は、ちちんぷいぷい 痛いの痛
いの飛んでいけ と歌っていたのだが・・違うのか?

このパンフレットは表紙をのぞき、本文28ページ。
作製するのは大変だっただろうと思う。
受付で聞いたら、途中から作製したとのこと。
奥付に書いてあったわ。
 発行日:2018年5月20日 
私が来たときは、これより前だったのだ。
冊子は600部作製し、1部当たりの単価は347円です(職員
人件費を含みます)。 と書かれてある。

間に 北原白秋・藪田義雄 略年譜 がA4両面1枚。

ご苦労さまです! 
大切にしなくては・! 


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空手ストレッチ

こんな凄いストレッチがあるのを知りませんでした。

10日の日曜日、かなり遅く(8時過ぎ)起きてしまい、
テレビのスイッチを入れたところ、日テレで中山秀昭さん
が指導を受けながら空手でストレッチをしていたのである。

スタジオにいる人たちもしている。
私もテレビを見ながらやてみた。4回くらいすると身体が
熱くなってきた。 テレビの中の中山秀昭さんも「身体が
熱くなってきますね」と話していた。

テレビに合わせてやり終わったとき、驚くことに腰の痛いの
が無くなっていた。 

腰が痛いので、朝起きたときには必ず、ストレッチをして
いたのである。

ああ、これは効く。 嬉しい! 

毎日空手ストレッチをしよう。

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童謡は歌いませんか?

童謡を歌ってもらうことも、歌うこともなかったのだろう。
わずか5歳で命を落とした女の子。
両親に虐待されて、詳しく言うと母親の連れ子で義父との
間には1歳の男の子がいる。 母親は、娘のことをかばうと
いうこともしなかったのだろうか・・?

ご飯もろくに食べさせず、もちろん抱きしめてあげることも
しなかったのだろう。

5歳にして、ノートに書いたのは反省文。
「ゆるしてください。おねがいします」 
もっと文は長いのですよ。

可愛い笑顔の写真、なんで、こんなに可愛いのに・・と思う。

子供のときにやはり親が寝るとき、起きている時でも、
折に触れて童謡を歌わないまでも口ずさむだけでもちがうと
思う。

少子化、少子化と言いながら虐待で死なせる(殺す)なんて
罪も大きすぎる!

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6月だよ!

6月に入り、明日は6日。
あらあら、6月6日はお稽古をはじめるのに良いとか・・。
昔(いつのことか調べないと)から言われている。ああ、
六歳の六月六日だった。 これって子供のお稽古始めの
事なのか?

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