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わらべ唄

昨日の続きだわよ。

何気なく歌っていたのが、わらべ唄だったりすることが
あるでしょう? 童謡もあるけれど、今日はわらべ唄。

ないかしら? あると思うわよ。

これからの季節には、ピッタリなのが螢でしょ。

ほう ほう ほたる 来い
こっちの水は 甘いぞ
こっちの水は 苦いぞ

これなんか一番しかなかったのだわ。
今では、螢が飛んでいるところを探すのが大変かも知れない。
私が子供のころ、勿論、東京ではないですよ。
何処かというと、新潟ですよ。それもかなり山奥に近い所。

夜になると螢があちこちに飛んでいたのだわ。
夜遅く一人では出かけないし、家の人たちだったり、友だち
だったり・・楽しい思い出だわ。 

今では、わらべ唄を作ってもいいのではないかしら・・。

題して「平成のわらべ唄」 

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童謡誕生100年 童謡とわらべ唄

 ー北原白秋から藪田義雄へー

4/21(土)~6/17(日)まで、春の企画展として町田市民文
学館ことばらんど 2階展示室 で開催された。

今日は最終日なのだが、きっと混むに違いないと思い、
昨日出かけたのである。

この展示会には何度足を運んだだろうか。

2階の展示室には、入ってすぐ左には机があり、展示の
資料などとアンケート用紙、鉛筆、アンケート箱等が
ある。

最初に来たときにアンケートを書き、箱に入れた。
今回は、アンケートを書いたらパンフレットを配布いた
しますとあり、それも1階の受付までお持ち下さいと
のこと。

今日は流れている曲は、「わらべ唄」だ。
前に来たときは、童謡だったのに・・。

「たんぽぽたんぽぽ、 あんたがた何処さ、
 お正月がござった、ずいずいずっころばし、
 大寒小寒、赤い山青い山白い山、ほたるこい、
 いもむしごろごろ、かごめかごめ」
      歌:桃の木工房

展示を見ていき、奥の方に行ったときに、「わらべ唄」の
事を書いた展示。思わずメモしてしまいましたよ。

「わらべ唄」
1. 手まり唄
  あんたがた何処さ 肥後さ・・ 
    後略         (関東地方)

2. 指遊び唄」
  ずいずいずっころばし ごまみそずい
    後略         (関東地方)

3. 歳時唄    
  お正月がござった、
  どこまでござった、
  神田までござった、
  何に乗ってござった、
  譲葉(ゆずりは)に乗って、
  ゆずりゆずりござった。  (東京)

4. 天体気象の唄
  大寒、小寒、
  山から小僧が飛んできた、
  何といって飛んできた、
  寒いとて飛んできた、
  茶碗のかけであたまこっきり
  はってやれ。 (東京)

5. 動物植物の唄
  ほうほう、螢来い、
     後略   (東京)

6. まじない唄
  ちちんぷいぷい、
  ごよのおんたから。(東京)

1、2,5の歌は私が知っているということで最後まで書く
のを省いた。
3は全然知らなかったのである。 4の大寒小寒は5、6
行は知らなかった。 6は、ちちんぷいぷい 痛いの痛
いの飛んでいけ と歌っていたのだが・・違うのか?

このパンフレットは表紙をのぞき、本文28ページ。
作製するのは大変だっただろうと思う。
受付で聞いたら、途中から作製したとのこと。
奥付に書いてあったわ。
 発行日:2018年5月20日 
私が来たときは、これより前だったのだ。
冊子は600部作製し、1部当たりの単価は347円です(職員
人件費を含みます)。 と書かれてある。

間に 北原白秋・藪田義雄 略年譜 がA4両面1枚。

ご苦労さまです! 
大切にしなくては・! 


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空手ストレッチ

こんな凄いストレッチがあるのを知りませんでした。

10日の日曜日、かなり遅く(8時過ぎ)起きてしまい、
テレビのスイッチを入れたところ、日テレで中山秀昭さん
が指導を受けながら空手でストレッチをしていたのである。

スタジオにいる人たちもしている。
私もテレビを見ながらやてみた。4回くらいすると身体が
熱くなってきた。 テレビの中の中山秀昭さんも「身体が
熱くなってきますね」と話していた。

テレビに合わせてやり終わったとき、驚くことに腰の痛いの
が無くなっていた。 

腰が痛いので、朝起きたときには必ず、ストレッチをして
いたのである。

ああ、これは効く。 嬉しい! 

毎日空手ストレッチをしよう。

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童謡は歌いませんか?

童謡を歌ってもらうことも、歌うこともなかったのだろう。
わずか5歳で命を落とした女の子。
両親に虐待されて、詳しく言うと母親の連れ子で義父との
間には1歳の男の子がいる。 母親は、娘のことをかばうと
いうこともしなかったのだろうか・・?

ご飯もろくに食べさせず、もちろん抱きしめてあげることも
しなかったのだろう。

5歳にして、ノートに書いたのは反省文。
「ゆるしてください。おねがいします」 
もっと文は長いのですよ。

可愛い笑顔の写真、なんで、こんなに可愛いのに・・と思う。

子供のときにやはり親が寝るとき、起きている時でも、
折に触れて童謡を歌わないまでも口ずさむだけでもちがうと
思う。

少子化、少子化と言いながら虐待で死なせる(殺す)なんて
罪も大きすぎる!

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6月だよ!

6月に入り、明日は6日。
あらあら、6月6日はお稽古をはじめるのに良いとか・・。
昔(いつのことか調べないと)から言われている。ああ、
六歳の六月六日だった。 これって子供のお稽古始めの
事なのか?

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