童謡誕生100年
童謡とわらべ唄
ー北原白秋から藪田義雄へー
2018年4月21日(土)~6月17日(日)
「町田市民文学館ことばらんど」にて開催されている。
児童向け雑誌「赤い鳥」の本がズラリと展示されている。
創刊が1918(大正7)年だから、文字は右から読む。
左から読むものと思っているから、右から読むというのは
結構、大変なものである。 頭を使うという意味で良い。
ここに写真を入れれば、大変に良いのだが・・。
写真は無しね(パソコン内には入れてある)。
驚いたことに、芥川龍之介の「蜘蛛の糸」の原稿が飾って
あったのだ。
他の作家のもあった。
静かな館内には小さく童謡が流れていた。
館内に流れている童謡と書かれていたのが7曲
「七つの子」 野口雨情:作詞 本居長世:作曲
「証誠寺の狸ばやし」野口雨情:作詞 中山晋平:作曲
「兎のダンス」 野口雨情:作詞 中山晋平:作曲
「あの町この町」 野口雨情:作詞 中山晋平:作曲
「アメフリ」 北原白秋:作詞 中山晋平:作曲
「めえめえ児山羊」 藤原秀夫:作詞 本居長世:作曲
歌:まちだ童謡の会 指導・ピアノ伴奏・國井道子
今日は、ここまで。
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