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どんど焼き

初めて、どんど焼きに参加した。

町田市青少年健全育成中央地区委員会主催のどんど焼き(第28回
無病息災を願う伝統行事・地域で伝える小正月)があるという
ので出かけて行った。 
場所は近くの小学校で、どんなものであるか見てみたい。
お正月のお飾り、習字の紙などを焼くという。
燃すものは9:30~11:00受付、11:30から開始。

消防自動車が来る。校庭の真ん中にどんど焼きの準備がされて
いた。都議会議員、衆議院議員の方、また、市議会議員も来て
いたようだ。また、石阪市長も見えた。

天満宮の神主さんが祝詞をあげ、湯飲みに入れた御神酒をいた
だいた。風が強く寒くて神主さんは大変だったろう。

風が強く危ないというのであろうか、竹で組んだ櫓を切り、小
さくまとめた。 消防のホースで水をかけた後、11:40頃に
火入れ。 

携帯で写真を撮ったが、何しろわたしの携帯はらくらくホン。
上手く撮れているかどうかである。

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鏡開き

今日、11日は鏡開きだ。2つのお供えもちを切って、お汁粉に
して食べた。美味である。
昨年は、食べないで1年もおいてあったのだ。 購入した鏡餅
だから周りはプラスチックで囲まれているのだった。勿体ない
けれど、食べるのは無理というので年内に廃棄処分とした。
ごめんなさい。

今年も同じであったが、同じ轍を踏まないために食べたのである。
お腹の中に入れてしまえば、ごめんなさいと謝ることはない。

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乙女新党 アイドル

元旦に来た年賀状の1枚に「今、アイドルにはまっています」
と6人の女の子の写真がプリントされていたのがある。。 
《 乙女新党 》というグループ。
まあ、可愛いこと。みんな13歳~17歳。

初めて聞く名前なので、ネットで検索。
Wikipedia を開いたら、出てきました。
2012年結成 日本の女性アイドルグループ。レーベルは
ふわふわれこーど。
写真の女の子たちメンバーの名前、衣装のイメージカラーが
説明されてある。

年賀状をくれた人は、同じ会社に勤務していた人で、当時は
ヘビメタにはまっていた。それはどういう音楽なのかを聞い
たことがあり、親切に教えてくれたのである。

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新潟のチューリップ

今日からは、官公庁をはじめとして仕事始めのところが多い。
午前中は諸々用事などあり、家で作業。

午後も1時半すぎていたが、外出。
城南信用に行ったわけである。 支払いと入金。
大きな花瓶には花が活けてあり、お正月気分を盛り上げていた。

用紙を書いている間に女子行員の方がATMの方が早いのでと
記帳するべきところはしてきてくれた。 感謝である。
その彼女一人が振り袖姿。他の方はいつもの銀行の制服。

ラッキーなことに今年もチューリップを3本いただいた。
これは、新潟から空輸されてきたもので毎年、年の仕事始めの
日に配られるのだ。
今年は、おそらく駄目と思っていたが、いただく事が出来た。
来年は午前中に入らして下さいと言われた。

そう、チューリップは黄色、赤、ピンクの三色。まだ蕾である。

また、お汁粉と甘酒のどちらにしますかと言われ、甘酒をいた
だいた。 神田明神の甘酒だそうだ。

今年は春から縁起が良いわいと気分を良くしたのは言うまでも
ない。

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箱根駅伝と箱根八里

今年は駅伝を見なかったのであるけれど、
箱根駅伝で下記の歌を思いだした。

箱根には魔物が棲んでいるという、そうなのか・・。
険しい山道を走って登るのだから大変なものである。
尊敬してしまう。
勝って泣いて、後数秒というところでシード権をとれなかったと
号泣している姿を見るのは忍びないものである。 

「箱根八里」 鳥居忱作詞 滝廉太郎作曲

 箱根の山は 天下の険  函谷関も物ならず
 万丈の山 千仞の谷
 前に聳え 後に支う
 雲は山をめぐり
 霧は谷をとざす
 昼猶 闇き 杉の並木
 羊腸の小径は 苔滑か
 一夫関に当たるや万夫も開くなし
 天下に旅する剛毅の武士
 大刀腰に足駄がけ 八里の岩ね踏み鳴らす
 斯くこそありしか往時の武士

「箱根八里」というのですね。 題名も良く覚えていないで歌っ
てましたね。音楽の時間には
それにしても難しい歌である。 
かんこくかんと入力すると「韓国間」と出たり、文字を知らない
と大変である。

出だしから「羊腸の小径は 苔滑か」までは歌えるのだが、
その後のフレーズは、ちょっと自信がない。

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元旦のお参り

義務教育のときの元旦は学校に登校で、紅白のおまんじゅうを貰っ
たような記憶がある。

年の始まりの恒例、天満宮にお参りに行く。
10時に家を出たため、参拝の人たちの行列。やはり1時間は早く
出かけないといけない。 

途中のコーヒー専門店の店先では11時開店を待つ人の行列。
コーヒーの福袋を購入する人たちである。20人くらい並んでい
たのではないだろうか。 

ご神矢を買い、おみくじを引いたら大吉であった。
うん、やっぱり嬉しい。 
境内では火が焚かれていて、周りには甘酒を飲む人、お好み焼きを
食べる人、さすがに“わたあめ”を食べている人はいなかった。

お正月の雰囲気はあったが、着物姿の人を見かけなかったのだが
淋しい。

“はねつき”も“たこ揚げ”も今は見ることが出来ない。
道ばたで“はねつき”などできる状態でないのも一因だろう。

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