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とんぼのめがね

去る8月18日、たて続きに2匹のとんぼを見た。今年初めてである・。
その後、今日まで見ていない。
あの日が最後だったのだろうか?
単純だけど、「とんぼのめがね」という歌が浮かんできた。

「とんぼのめがね」
額賀誠志作詞・平井康三郎作曲

とんぼの めがねは
水いろ めがね
青いおそらを
とんだから とんだから

なんと良い歌だろうか。とんぼの目玉がメガネだなんて、想像するだけで
もワクワクしてくる。ほんとにステキよね。同じとんぼでもその人の感性
によって違ってくると思う。 子どものような心で書く作詞はやはり、
大人が読んでも心がなごむ。

また、今年のうちに見ることが出来るだろうか。

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一人芝居

10日日曜日午後2時から30分の芝居を見に出かけた。

出演は、劇団キンダースペースの瀬田ひろ美さんである。
タイトルは
一人芝居「生き地獄からもどったわたし!」引揚げ体験手記

一人の女性の実話がもとになって芝居となったのだ。

いとこは一人芝居というのはどういうものか見たかったというので
誘ったのである。そのいとこは、前日の9日は、NHKの思い出の
メロディーを見に行ったそうだ。

新宿住友ビル48階に平和祈念展示資料館(総務省委託)がある
なんて今まで知らなかった。
http://www.heiwakinenn.jp   

今月は6日の広島原爆、9日には長崎に原爆が落とされた日であ
る。また、15日は終戦記念日である。

知らなかったことも聞き、平和で暮らせる現在の生活は、戦争に
より食うや食わずで生きてこられた方々、引き揚げ船に乗り、命
からがら戻ってこられた方々のご苦労があったからであるという
ことを改めて考えさせられた。

瀬田ひろ美さんの一人芝居は、今回で3度目である。

30分という短い時間であったが、見入り、聞き入ってしまったの
は事実である。

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