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中川博之先生お別れの会

本日、帝国ホテルにて午後1時~2時半、先生のお別れの会が
開かれた。友人の作詞家・Kさんと待ち合わせをして参列した。

知り合いの作詞家の方々、たなかゆきを先生、秋篠さと先生と
もお目にかかれた。作詩家協会の事務局の方ともあい、クラウン
のディレクターのかたにも。

高畠じゅん子先生は、かなりおやせになったのではないかと思う
ほどであった。

中川先生は、今年の秋に帝国ホテルの同じ部屋で作曲生活50周
年記念を開く予定になっていたそうである。

ト音記号にかたどられたお花の祭壇に先生の大きな写真が飾られ
て、白いカーネーションを献花。

中川博之ディスコグラフィー
「ラブユー東京」は1966年だったのですね。この曲に始まり、
2014年「スターライト札幌」歌唱:純烈までの作品が網羅さ
れているパンフレット。時間まで、先生の作曲された歌が流れて
いた。また、ピアノでヒット曲を弾いて下さっている方もいらっ
しゃった。 

中川博之先生のご冥福をお祈りいたします。
じゅん子先生が、早くお元気になられますようにと願っております。

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クラウン演歌祭り2014

7月14日(月)に町田市民ホールで開催された。二部の部に
《 作詞どっとこむ 》の多岐川大介さんと出かけていった。
5時開場、5時半開演。たくさんの人、人。指定席だから急がな
くても座ることは出来るので安心であった。

時間きっかりに始まり、順番はデビューの新しい歌手からであっ
た。 
トップには、戸川よし乃が歌い始めた。現在、全国キャンペーン
を展開中とか。なかなか、チャーミングであると感じた。歌詞も
はっきりと聞こえたし、これからが楽しみである。

純烈という6人の男性グループは舞台ではなく、真ん中のドアから
歌いながら出演。 純烈・・かつて、ロスプリモス、東京ロマン
チカ、マヒナスターズなどのグループの歌を思い出した。
同じように、真ん中のドアから登場したのが北川大介さん。

出場した歌手は、戸川よし乃、花咲ゆき美、純烈、瀬口侑希、
川野夏美、北川大介、長保有紀、鳥羽一郎。

やはり、生で聞くのはとても良い。テレビでみるのも良いが、
何と言っても目の前で聞くのが良い。

川野夏美さんもデビューして16年。鈴木楽器に挨拶に来たときが
これからデビューという時だった。「あばれ海峡」でデビューし
た10代の女の子。目の間で歌っていたのがすっかりレディ。
歌の上手いのは変わらない。

やはり、プロの歌手の方々であるトークもうまいし、歌は堪能
させていただいた。

また、私たちの2列あとに花咲ゆき美さんへ作詞を提供している
作詞家Iさんも座っていた。挨拶はしたが、知人の方々と一緒だっ
たので話しは出来なかった。 

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