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もぐらのみかん

数日前、ある方から「みかん」をいただいた。
「最近、酸味の少ないみかんが多いのだけれど、このみかんは
味が濃いのよ。”もぐらのみかん”って知ってます?」
「聞いたことないですね」と私。
「熊本のみかんで(土の中にもぐらがいてそのモグラの糞で育て
られたみかんだそうなの」ということだ。

「フーン 聞いたことないな モグラの糞が栄養になり育つなん
て」と思ったがありがたく頂戴したのである。

かくして、家に戻ってからいただいた。なるほど、味がしっかり
しているのだ。先日、あるお宅でいただいたみかんは、味がかな
り薄かった。水で薄めているの?と思ったくらいである。

モグラ・・か。 
アンデルセン童話「親指姫」に出てくるモグラを思い出すが・・。
土の中で頑張って暮らし、美味しいミカンを作ってくれているの
だ。モグラがいるということは、土が安全だということなのでは
ないだろうか。 日常、口の中に入るものだから安全が一番。モ
グラさまさまではないだろうか。

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寒い朝

12月に入り、今日が一番寒い日だったのではないかと思った。
洗濯を干すために、ベランダに出たところ、カラの植木鉢に
前日の雨がたまっており、光っていた。 もしかしたらと思い
指で触ってみたら、案の定、凍っていた。 寒いわけである。

今日一日快晴ということなので、3日分の洗濯は、干したままで
安心して外出をした。 しかし、風は冷たかったが・・。

こんな時に。吉永小百合歌唱の「寒い朝」を思い出してしまう。

♪ 北風 ふき抜く 寒い朝も
  心ひとつで 暖かくなる

気持ちの持ちようということか・・・。でもね、寒いのは寒いで
すよね・・。 冬だもの、寒くて当たり前なのですがね・・。   

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クリスマス 2

今から30年くらい前のことである。
勤務していた会社では、クリスマスの日には会社の社員寮で
クリスマスパーティが開かれたのである。

この日は、家族を連れてきて良いということであった。
いろいろな食べ物と飲み物(私は飲まない)があったのである。
帰るときには、一人一つずつデコレーションケーキが渡された
のである。

社長はじめ専務がクリスチャンであったからだということ。

賛美歌は歌ったかどうか・・・

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クリスマス

12月25日といえばクリスマス。
子どもの時にプレゼントをもらった記憶もない。

唯一、覚えているのは小学3年生頃だろうかクラスの親友から
カードをもらったこと。
そのカードは、日曜日に教会の礼拝に行くともらえるとかいう
ことで、何枚も持っている中から私にくれたのである。彼女が
クリスチャンだったかどうかは、子どもの私には何ら関係のな
いことであった。 

そして、ある年の12月25日には、教会に行こうと誘われた
のである。誘われたのは、もう一人同じクラスの友だちだった。
そのときに持って行くものは、直径10センチほどの丸く切っ
た段ボール紙の真ん中を開け、ローソクを入れて持って行くこ
とだった。 後は、記憶の外・・・。

そして、もう一回同じようなことがあった。
引っ越しをした先でのこと。やはり小学生の時である。
12月25日、教会に行くとお菓子など貰えるそうだという話
しがあり、近所の子どもたちと一緒に出かけたのである。
そのときに持参するものが前と同じで真ん中を開けローソクを
入れたもの。それだけである。

教会では、賛美歌、そしてイエス様が誕生する劇を見たのであ
る。もちろん、お菓子はいただいたが、どんなお菓子かは記憶
にはない。いただいたという記憶だけである。

そうそう、持参したローソクには火がつけられ、オレンジ色の
炎がともり各自が手でしっかりと握っていたのである。

今のようにケーキだ、クッキーだ、おせんべいだとかいう子ど
もにとって喜ぶような食べ物は少なかったように思う。
何しろ半世紀前のことだから・・。

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クリスマス・イブ

巷では、ケーキの箱を持っている人がいる。
フフフ この人もケーキを買って来たのだ。
どんなケーキなのかな? 

デコレーションケーキ? それともショートケーキ?
子どもでもいればデコレーションというのが一般的だが。大人
だとショートケーキと言うことが多いのでは・・。
これは私の考え方である。
大勢で食べるのならカットして食べるのが楽しいし、切り方に
よっては大きさに差が出たりして、喧嘩のもとになったりする。

我が家では、もう何年もケーキはショートケーキ。
今年は、購入ナシ。
あまり、食べたいという気持ちにならないからである。
理由は簡単、夕食をしっかり食べるのでケーキはお腹に入らな
いのである。 私には別腹というのはない。

でもね、クリスマス・ソングは聞いていても良い。
うきうきとしてきて、いつの間にか口ずさんでいることがある。

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年賀はがき

郵便局の人が街頭に出て大きな声で、年賀はがきを売っている。
声がかれてしまうのではないかと思うばかりである。

今日のような肌寒い日には、気の毒のような気がする。
仕事だからと言ってしまえばそれまでだが、ご苦労様、風邪
をひかないようにと願うばかりである。

やはり、元旦に年賀状をもらうのは嬉しいものである。
私は、小学生のときに転校を2回しているから、文通がすき
である。と言っても最近は筆無精になっているが・・。

現在のようにパソコン、携帯はないし、唯一の楽しみは別れた
友と交わすのはハガキ、手紙であった。

歌にも手紙を歌ったものがある。
手紙のよさはいつでも自分の好きな時間に読むことが出来ると
いうこと。

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大丈夫

歌のタイトルに「大丈夫」といれたのはないのだろうかと
調べてみたら、たくさんあるのですね。
「大丈夫××」とか後ろに言葉を入れたのが、なんと210と
驚きました。

「大丈夫」なんて言いやすいから? 
それとも、この言葉を聞くと安心感を感じるから?

大丈夫とは、辞書を引くと
「立派な男子」「しっかりしているさま」「あぶなげのない
さま」とある。

「わたしは大丈夫」なんて書くと、相当、気丈夫な女性と
思うかもしれないが、実際は我慢をしているのかもね。

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幸せって

幸せは どんなもの
色がなさそで ありそうな
その人が 幸せって感じたら それはバラ色
ちょっと不機嫌なときは ブルーだと
さりげなく言うの さりげなく

幸せに なりたいと
誰も願って 生きている
あの人が 幸せって思えたら それはパープル
キラリと輝いたときは ゴールドと
控えめに言うの 控えめに

幸せは どこにある
探し求めて 旅もする
その人が 幸せって思ったら それは虹色
自分が大切にしてる 好きな色
空たかく言うの 空たかく

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大安の15日

天満宮に月の真ん中で御参りにいくことはあまりないのだが、
昨夜から、図書返却もあるし、行くことに決めていた。
まあ、何と言うことでしょう。赤ちゃんを抱いた家族がたくさん
お宮参りにきていた。

ああ、今日は大安なのだと思った。神主さんがお祓いをしている。
7、8組くらいの家族が座っているみたいだ。
生後1ヶ月ほどの男女の赤ちゃん。 
境内には3組の家族がいて、記念写真を撮っている家族もいた。
この赤ちゃんの中に音楽家になる人がいるかもしれない・。
みんな幸せな人生を送りますように。

私はお賽銭をあげ、お参りをし、天満宮を後にした。

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流れ星を見た

18時半頃、バス停に急いでいるとき、キーンと音がした。
急いで空を見上げると流れ星が素早く飛んで落ちた。
思わず願い事をした。 そういえば、昨日も、流れ星が飛んだのを
見たのだった。 やはり願い事をした。
願い事の内容はひ・み・つ!

これは、ふたご座流星群なのだろうか?

いずれにしても、私は、流れ星を見るのは初めてである。
しかも「これからですよ、空を見ていてご覧なさい」と言われた
訳ではない。 自然の成り行きで、見るようになっていたのかも
しれない。 

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ゴロ合わせ

数字など見ると何でもゴロ合わせをしてみる。
ちょっとした楽しい遊びではないだろうか。

例えば、今日など12月12日は、「イジイジしないで元気よく」

私は、携帯の電話番号は、ゴロ合わせで覚えている。
ここでは、お知らせ出来ないのが、ちょっと残念である。

何しろ、自分の携帯番号って、覚えるのが難しいというのか
現在の番号になる前は、携帯番号を聞かれたときに「何番だった
かしら?」と友だちに聞き、教えてもらうのであった。

今は、聞かれてもスンナリと教えて上げる事ができる。
皆さんは、そんなことはないでしょうね?

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生命力・願いは叶う

強い心、強い願い、強い力、強い生命力、強い・・。
強いという字をたくさん使うとさぞかし気が強いと思われる
かもしれない。

何でも、弱気の虫は、良いことがおきるのを止めてしまう。
見えない何かの力に引かれ、とてつもないことが起こるもの
である。

でもその、起こったことは偶然ではないと思う。
心臓大動脈解離と聞いたこともない病で緊急入院、そく手術。
五分五分の危険な手術と医師の話。

聞いた私は、絶対に助かるとそのときに思った。
別に私は霊能者でも祈祷師でもない。
過去にも、このようなことがあったような気がする・・。

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12月 師走

今年も最後の月。
一日には天満宮にお参りをした。
その後は、必ずといっておみくじを曳く、中吉だった。

天気も良いし、お日柄も良いということで七五三のお参りに
来ているのだろうか、たくさんいた。 
綺麗に髪を結い着物姿の女の子。この子は7歳、あら、こっち
の子も7歳。着物姿が多かった。

私も7歳の時には着物姿だった。
世界に一枚しかない着物。 それというのも、母方の祖母が
お蚕さんを育てて取った繭、親戚のおばあさんが繭から反物に
叔母(母の妹)が京都まで染めに出してくれ、出来上がったも
のである。 そして縫い上げたのが伯母(父の姉)。

今もその着物はある。私の子どもが女の子だったら着せようと
思ったのだが残念ながら叶わなかった。

でも、七五三は11月のはず。何故なのか?

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