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作詞家・丘灯至夫さん

今日の朝刊の一面、《 編集手帳 》に昨日亡くなられた
丘灯至夫さんの記事が掲載されている。
筆名の由来は、押しと顔(オシトカオ)を逆さまにして
丘灯至夫(オカトシオ)としたと書かれている。私など
は筆名だなどとは夢にも思っていなかった。
また、夕刊の《 よみうり寸評 》にも丘灯至夫さんの記
事。こちらは舟木一夫歌唱の「高校3年生」は日本レコ
ード大賞作詩賞に輝き、歌唱の舟木一夫さんは新人賞を
得たが、作曲の遠藤実は作曲賞を逃がして悔しがった。
と掲載されている。
♪赤い夕陽が校舎を染めて・・♪

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お悔やみ・作詞家・丘灯至夫さん

作詞家の丘灯至夫さんが24日午前4時2分に亡くなられ
たことを新聞にて知った。コロンビア・ローズ歌唱「東京
のバスガール」、舟木一夫さんのデビュー曲の「高校3年
生」、島倉千代子歌唱「襟裳岬」ほかたくさんの作詞をさ
れた。腎不全のため享年92歳。ご冥福をお祈りします。

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ああ 冬が来たのだ

今冬、初めて聞いた音楽。
《 たきび 》「巽聖歌作詞・渡辺茂作曲」のメロディを流
しながら車がやって来た。
灯油の販売車だ。ああ、冬が来たのだなと改めて思った。
肌寒くて薄着では風邪をひく。しまってあるセーターを出
そう。

ところで、《 たきび 》の歌を知っている人ってどの位い
るのだろうか? 
今、小学校では音楽の時間に習ったという子供はいるの
だろうか。

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