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石本美由起先生のお別れ会

本日都内のホテルオオクラにて先生のお別れ会が開かれた。
2時から4時までということであり早めに出かけた。
作詩家協会の方々も見えていて、みなさん時間まで椅子に腰
掛けて待っていた。石本先生の遺影の飾られた部屋には白い
花を中心にピンクが飾られていた。写真の周りには紫の花。
先生が受賞された紫綬褒章と勲三等瑞宝章の勲章、正五位の
賞状(亡くなった後で受賞)が飾られていた。

献花された参列者は約1000人だったそうである。
先生の歌を歌われた歌手の方々も見えていた。
「先生ご冥福をお祈りします。私もがんばります」とお参り
をした。
献花後には、知り合いの作詩家、プロダクション、デイレク
ターなどの方々ともお話をした。
先生の誕生からの経歴が掲載され、読ませていただいた。
先生のはじめの作品は、子どものころラジオで聞いていた。

石本先生の奥様にご挨拶をさせていただいた。奥様は、先生
が「眠っているようなお顔をされていて声をかけたら起きて
きそうでした」と話され、思い出されて涙を浮かべられてい
た。また、私に「遠いところをありがとうございます。」と
言われ恐縮してしまった。奥様、どうぞ、お身体にお気をつ
けくださいませ。

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サフィニアという花

ネット上で《JR脱線事故遺族に“親孝行の青い花”届く》の
タイトルをみつけニュースを読んだ。
尼崎JR脱線事故で亡くなった当時19才の大阪教育大2年
の男性が前日に母親と共に植たのが“サフィニア”という花。
この花が今年も鮮やかなピンクや白の花を咲かせていて、親
しい人にも分け、「宏ちゃんの花」としのばれているとか。

サフィニアが今も大切に育てられている事を報道で知った社
員らが贈ったのは、同社が開発した世界で唯一の青いカーネ
ーション(社長の手紙も添えられていた)。月光をイメージ
してつくられ、「ムーンダスト」と名付けられた。花言葉は
「永遠の幸福」だという。 
思わぬプレゼントに、母親は「びっくりした。宏一が最後の
親孝行をしてくれたサフィニアの花がつないでくれ贈り物が
届いた。見ているとゆっくり笑顔になれる。これからも大切
に育てたい」と語った。という記事である。

このサフィニアという花は、「サントリーフラワーズ」(東京
都)が20年前にペチュニアを品種改良したのだとか。
ベチュニアという花の名前は知っているが、サフィニアとい
う花の名前は知らなかった。わたしの住んでいる街では、
家々の玄関脇の花壇、道路の脇の花壇にこの花が植え
られ咲いているのを見ることが出来る。

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5房のぶどう

本日、デパートにてブドウを購入。まだ今年に入り、ブドウを
買っていなかったこと。そして、5房として売っていた。つい
買ってしまった。 食べたかったのが本音。1房増やして5房
にして売り切る予定だった模様。 値段ですか? 4房の時の
値段より安かったのでは・・? デラウェアですが、大きな粒、
大きな房。 甘かった、お買い得でした。

ブドウの歌ってあったかなと思ったら、ありました。
曲が流れてきたときに思い出した。歌ったことがあるのである。
合唱である。
「熟れた葡萄」 
    聞 捷 作詞 麦笛 作曲 合唱団燎原 訳詞

 緑の葉かげに揺れるよ 甘く熟れたぶどう
   中 略
 がっかりしたどうしょう(どうしたの ハハハ)
 このまま帰るのしゃくの種(なぜなの ハハハ)
   略

JASRACでの検索では「うれたぶどう」として下記のようにあり
ました。
中国音楽研究会:訳詞 PD:作詞 麦笛の会:作曲

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「ゆりかごのうた」

皇后さまが天皇陛下と訪れたカナダ・トロントの小児病院で,
入院中の子どもたちに日本の歌「ゆりかごのうた」(北原白
秋作詞、草川信作曲)を歌ったと朝刊に書かれている。
読書室に集まっていた難病の子どもたちが「物語を読んでと頼
まれたが、時間が短いので子守歌を歌いますと言われて1,2,
4ばんを歌われたとある。

♪ ゆりかごのうたを かなりやがうたうよ ♪

これは、皇后さまが子育てをしていたときに子守歌として3人
のお子様方に歌っていた歌とか。
外国の子ども達が日本の子守歌を聴かれた、それも皇后さま
からというのは、とても嬉しかったのではないだろうか。

日本には、先人達の作った素晴らしい歌があるので、新しい歌
と共に後世に歌いつないでいきたいものである。
Yurikago

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ほおずき市

今日、明日と浅草寺で「ほおずき市」が開催される。
この一日だけ参拝すると四万六千日分お参りしたのと同じ功徳
を得られるとの言い伝えがあると多くの参拝客で賑わうそうだ。

子どもの頃は良く「ほおずき」を柔らかくし、破れないように
中の種を上手に出し、口に含んで鳴らしたものである。
時間があったら出かけてみたい。 

ところで、ほおずきで思い浮かぶのは、庭に植えているほおず
きと違うけれど歌唱・近藤圭子の「海ほおずきのうた」である。 

♪ その日は 海が荒れていた
  大波小波によせられて 
  見知らぬ浜辺に 打ち上げられた
  わたしゃほおずき 海ほおずきよ
  ソレ どんぶら どんぶら どんぶらこ ♪

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音羽ゆりかご会の「潮騒のうた」

音羽ゆりかご会を検索していて、amazon で扱っているCDの
中に「65周年記念 扉を開けて」がある。そこに購入した方
のレビューが書かれてある。

音羽ゆりかご会の業績説明などもあり、アルバムの中の作品に
対して書かれ、その中の最後の部分に「潮騒のうた」への記載
がある。 下記3行を抜粋してみた。

 「潮騒のうた」は遠藤 実氏作曲ですが、詩と曲と歌声が妙に
 合っていて穏かな気持ちになれますよ。みなさんに知っても
 らいたい1曲です。

作詞者としては嬉しいですね。
現在は、アルバムを手にした方しか聞くことが出来ないので、
シングルCDとして出したいものである。

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七夕の出逢い

♪ 笹の葉 サラサラ 軒端に揺れる
おほしさま キラキラ きんぎんすなご ♪

たいていの方は、この歌は知ってますよね?

毎年、7月7日は天気が悪い日が多いような気がする。
牽牛と織女の一年に一度の出逢いです。
今年は、曇りから晴れになったけれど、天の川で逢うことは出
来たのだろうか?

せっかく、一年一度の逢瀬を楽しみしているであろう二人。
逢わせてあげたいですよね。 

願い事を書いて笹に飾ったのは子どもの頃。
大人になってからは書いていない気がするが、書いた方がいい
のかも・・。
替え歌にしたら・・
 マイペン すらすら 作詞を仕上げ
 ○○歌手 キラキラ 輝きうたう

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