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石本美由起先生の新聞記事

今朝、近くのコンビニに行き、先生の記事の出ている新聞、それも
主にスポーツ新聞を購入した。7紙もあったのである。
新聞半ページを使用して、先生の出身地などの紹介、名曲のカラー
CDジャケットの写真、先生の代表曲の数々が記載されている。

誕生日とか出身地などはどれも同じであるが、他の記事の内容は新
聞社それぞれである。
一つ一つ丹念に読んでいる。そして必要な記事のみ、切り取った。

先生は松井由利夫先生が氷川きよしの「箱根八里の半次郎」でヒッ
トを出したとき、自分も負けないで書くと言われたということも書
かれてある。 
昨年は遠藤先生、今年は松井先生が亡くなり、がっかりして気落ち
してしまったのでしょうか・・。先生に限ってそんなことはないで
すね。

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訃報:作詞家・石本美由起先生ご逝去

体調が悪いということを伺っておりましたが、本日早朝、心不全の
ため横浜市内の病院で亡くなられた。享年85歳。

亡くなった事を知ったとき、自分の親が亡くなったときのような気持
ちを覚えた。

先生は、「憧れのハワイ航路」に始まり、たくさんの名曲を作詞され
た。「港町13番地」「矢切の渡し」などはカラオケで歌ったりする。
子どものころは、ラジオから流れてくる「柿の木坂の家」を良く聞い
たりしていた。

「良い歌はジワジワと後からヒットしてくるんだよ」と言われ、また
貴重なお話しを伺っている。
もうお話を聞くことが出来ないけれど、先生の作品はいつでも聞き歌
うことも出来る。 先生のご冥福をお祈りします。

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訃報:作曲家・三木たかし先生

本日、亡くなられたという報に、ただただビックリ・・
この言葉以外の言葉が出てこない。享年64歳。
夕刊には独学で作曲を学ばれたということが掲載されて
いる。独学で学んだなんて知らなかった。

テレサ・テン歌唱の「つぐない」「時の流れに身をまかせ」
などカラオケなどでもよく歌う。

ご冥福をお祈りします。

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海沼實生誕100年記念コンサート

本日5月3日(日)開演15:30。浅草公会堂で行われた。
音羽ゆりかご会の海沼美智子先生よりご招待をいただい
たのである。

音羽ゆりかご会は今年76周年ということである。

日曜日のためか、たくさんの人々がいて会場に行くまで
の時間のかかったこと。

会場は、1階、2階は満席、3階席になった。それでも
空席を見つけるのが大変であった。
一番前の席の一つが空いていたので座った。3階の一番
前真ん中である。

パンフレットには
「子ども達に歌い継ぎたい 日本人の心のうた」
とかかれてある。

指揮と司会は、3代目海沼実先生。 

プログラムを購入。
一部、二部と分かれていて、
第一部 海沼實の生涯 
15曲の歌が音羽ゆりかご会の子ども達の歌で。
ここで、初めて聞いた歌がある。

第二部 歌い継ぎたい日本の四季
滝廉太郎の「花」に始まり「故郷」まで18曲。
子ども達の歌声は聞いていても心地よい。

やはり、子ども時には、唱歌、童謡、叙情歌を歌って
欲しいと願う。

午前中には、発表会があったようで、会員の子ども達
が一人一人生演奏で歌われたようだ。

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