第41回 日本作詩大賞
11月30日午後8時からテレビ東京にて日本作詩大
賞の生放送があった。
特別賞 は 今年お亡くなりになった川内康範先生。
テレビ東京特別賞には、デビューから9年連続で作詩
大賞にノミネートされている氷川きよしさん。驚いた
顔をしていた。まさかと思ったのだろう。おめでとう。
それにしても9年連続というのはすごいです。
作詩家協会の会報によると、今年は11作品がノミネ
ートされていた。
海雪(ジェロ)秋元康、江戸の手毬唄Ⅱ(℃ーute)
吉岡治、置き手紙(堀内孝雄、藤本美貴)いではく、
女ひといろ(西方裕之)松井由利夫、神楽坂(小金沢
昇司)石森ひろゆき、木曽川しぐれ(川中美幸)水木
れいじ、希望の詩(うた)(北山たけし)たかたかし、
玄界船歌(氷川きよし)松井由利夫、恋酒(森山愛子)
やしろよう、望郷ひとり泣き(長山洋子)鈴木紀代、
輪島朝市(水森かおり)木下龍太郎
この中から、作詩大賞は秋元康作詞「海雪」
優秀賞が今年は特別に3つ発表された。
鈴木紀代作詞 「望郷ひとり泣き」 長山洋子
いではく作詞 「置き手紙」 堀内孝雄、藤本美貴
水木れいじ作詞「木曽川しぐれ」川中美幸
又、作詩大賞最優秀新人賞、優秀賞2名もも発表され
た。最優秀賞は「夢っ娘アカネの三度笠」篠原芳文さ
ん。歌唱は沖田真早美さん、テンポのいい歌である。
作曲は、水森英夫先生。
| 固定リンク


コメント