日本作曲家協会音楽祭 2008
9月2日(木)文京シビックホールにて18時00分より
(主催:(社)日本作曲家協会、後援:産経新聞社)で開催さ
れた。
昨年までは「日本の歌フェスティバル」だったが今年度から
「日本作曲家協会音楽祭・2008~歌で広げよう愛の輪を~」
と名称を変更し、新たにスタートということであった。
会場の文京シビックホールの大ホールは、いっぱいであった。
メインゲスト・伍代夏子
昨年の日本レコード大賞作曲家協会奨励賞受賞者の
竹川美子、あさみちゆき。
今年の日本作曲家協会音楽祭・奨励賞歌手、9人。出演順:
藤本美貴「置き手紙」、ちあきまみ「雪女の初恋」、山内惠
介「恋する街角」、森山愛子「恋酒」、北川大介「黄昏の向
こう側」、保科有里「さくらの花よ泣きなさい」、上杉香織
里「おけさ海峡」、水田竜子「紅花の宿」、大石まどか「朝
霧情話」。
オリジナルソングコンテスト・優秀作曲賞発表
「二年目の夏至」作詞:水木れいじ
作曲:岩上峰山、小田純平、山口正光 以上3氏
「玉ノ井しぐれ」作詞:麻こよみ
作曲:奥村英夫、高根大、若松甲 以上3氏
日本レコード大賞50年を記念して13曲が歌われた。
CDで聞くのも良いけれど、やはり目の前で生演奏での歌は、
やはり良い。今年招待券をくださった作曲家の方にありがと
うとお礼を言いたい。
終了後、7人で食事をしようということで、水道橋近辺へと
歩いていった。
| 固定リンク


コメント