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月刊エンジャル編集長 森島みちおさん 

2007年もあと数時間。5日にブログを書き、その後は、怠けていたわ
けではないけれど・・。勢いよく書こうと思っていた12月。ある日
曜日のこと、月刊エンジャルの編集長・森島みちおさんが11月に亡
くなったことを聞いた。声にならないくらいの驚きであった。いつ、
何でと聞き返し、友だちは、年賀状書こうと思っていたのに・出来な
くなっちゃたわね。

今年の作詩協会総会の後での懇親会でお会いし話しをしたときは、
お元気だったのに・。「何か食べるもの持ってきましょうか?」と聞
くと「食べるのはいらない、飲むだけで良いよ」と返事された。再度
「飲むだけで食べないと良くないのに」というのに対し「うん、食べ
るのはいらないよ」と。 まだ、63歳という若さであった。 
いろいろと参考になる話をしてくれたのに・・ ありがとうございま
した。そしてさようなら。ご冥福を祈ります。

あと、1時間少しで元旦になる。来年は、良い話、それも音楽に関す
ることをたくさん書くよう、書けるように努めよう。

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山川豊・原田悠里ジョイントコンサート

久しぶりに渋谷に出た。それも渋谷公会堂へは何十年ぶりかである。
勿論、渋谷C.C.Lemon ホールの名称になってから初めてである。
PM2:00開演 のコンサートで元楽器店店長野原さんとご一緒した。
野原さんは知り合い(業界)の方を見つけられ挨拶をされた。

それにしても、プログラムかパンフレットと思ったがなかった。一日
だけだからか、所属事務所、レコード会社の違う歌手のコンサートだ
からか・・。コンサート、お芝居などを見に行ったときはパンフレッ
ト、プログラムは購入することにしているのである。

「いつでも夢を」のデュエット曲でスタート。 始めは原田悠里さん
、後半が山川豊さんのおしゃべりと歌。
原田悠里さんは「木曽路の女」がデビュー曲と思われているが「俺に
咲いた花」であると話された。ご自分の歌以外に、北島三郎さん、二
葉百合子さんの歌を歌われた。

今回はオペラの曲はなかったが、演歌もオペラも歌う悠里さんはデビ
ュー25年。山川豊さんは27年。お二人ともベテランである。

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天満宮

今年最後の月となった。
天満宮にお参りに出かけた。毎月、お参りに行くことにしている
ためである。
お参りをすると清々しい気持ちになるのは勿論である。

また、この日は、境内で骨董市が開かれているのである。この骨
董市に来る人たちは、和服で来る人も何人かいる。それも独自の
着物の柄の組み合わせであったり、斬新な着物を着ている人もい
る。だからといって違和感を感じることはない。

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