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2006.11.11

とても気になる袴姿の人

今日、横浜線での車中で見かけた人(女性と思っていた)。
朱色の着物、なす紺色の袴、両方とも棉でかなりしっかりとした
重みのある棉とみた。モスグリーンの麻のショールというか大き
めのマフラーを巻いている。
やはり、麻で縞柄の薄紫色の布を腰につけている。これは何?
何のために・・?

皮の鞄を斜めに肩から後ろに提げていて、携帯が見えている。
後ろ姿だけなので、どのような女性かと想像を巡らせていた。
履き物は、もちろん下駄。

右手には蛇の目傘の柄を下にして頭を持っていた。なにげなく
その手を見ると、指、手の甲に毛が生えている。男性だったのだ。
そして、蛇の目と思ったのは番傘のような・・。
髪は後ろで上に結んでいるのと着物、袴姿で女性と思い込んで
いたのだ。

私が下車するときに、その人の顔をみたら、やはり男性だった。
男性だって着物姿は良いな、それも袴までつけているとは・・。

着物の好きな私としては、とても気になる人であった。

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2006.11.07

今日は立冬

11月7日頃。冬の気配が立つ日。暦の上ではこの日から立春の
前日までが冬。そのためか、今日は少し寒かった感じである。

「たき火」の音楽を流しながら、自動車で石油を売りにくる人が
家の前を通っていった。
  垣根の垣根の 曲がり角
  たき火だたき火だ 落ち葉たき

寒い寒いと言いながら過ごすことになるのでは・・。

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2006.11.06

淡谷のり子シャンソン集

図書館から、3枚組のCDを借りてきた。
DISC-1 泣き濡れしシャンソン 「1950年代の流行歌集」
DISC-2 聞かせてよあまい言葉 「舶来音楽名曲集1」
DISC-3 アディウ  「舶来音楽名曲集2」
聞いたことのない歌がたくさんあった。
こんなにきれいな声をしていたのか・・別人ではないかと思う
ほどであった。テレビなどで歌うのを聴くだけだったので、
余計にそう思ったのだ。もう一度、じっくり聴いてみたい。

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