試写会と偶然の出会い
●2002/09/04 Wed 《 試写会「阿弥陀堂だより」 & 偶然の出会い 》
東宝・全国封切りの試写会の招待に出かけて行った。都心の草月ホ
ールでの試写会上映への参加者はシニアの方々ばかり。
寺尾聡、樋口可南子演ずる夫婦と、田村高廣、91歳の北林谷栄等
の出演。 信州の飯山での撮影。自然のタップリあふれる映画を見
ているのに、とても心が重かった。
自分の住んでいる状況と違うから、現在にそぐわないからというより、
前にもこのようなことがあった・・、そんなことを思いながら・・。
なぜなのか、自問自答しているうち、場面が進むにつれ、心の中で
の葛藤に気がついた。この後は、もう楽であった。
予定よりも早く試写会は終了した。青山一丁目から渋谷まで歩くこと
にした。30分もあればつくだろうという考えからだった(実際は1
時間かかったが・・。
途中、信号待ちで、今や、売れっ子作詞家の土田有紀先生とバッタ
リ。これにはびっくりしてしまった。
「大江戸線できたのよ。一ヶ月も前から予約してあって、○○○で待
ち合わせなの」と話してくれて「どこに行ってきたの?」と聴かれた。
暫く、青山の通りを話しながら歩いた。 「次ぎに合うまでごきげん
よう」と到着した店の前で土田先生は言われた。
現在、大石まどかの「深い川」(作詞:土田有紀)が売れている。
心の重いのは消えて良い気分になった。試写会は見たし、偶然にも
土田先生に会えたし・・ラッキーな1日でした。
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