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2005.10.18

新しい日本の歌フェスティバル2005

雨の降る10月17日(月)に五反田ゆうぽうと簡易保険ホールに
て主催:(社)日本作曲家協会の「日本の歌フェスティバル」2005
が開催された。これは、第一興商スターカラオケで12月独占放送さ
れることになっている。

第1部 新進歌手オンステージとして 
  9組の男女の歌手の歌。
  オリジナルソング・グランプリ発表

第2部 「キム・ヨンジャ、原田悠里コンサート」
「日韓友好40周年!日本で親しまれている歌を集めて」 

ON AIR 12月11日 19:30~21:00
2006年1月 1日 11:30~13:00

詳しくは、当日のテレビをご覧いただきたい。

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2005.10.15

ちょっとの努力が・・

人と会うために家を出たところ、冷たいものが頬に当たった。
雨が降ってきたので、再び戻り、折りたたみ傘を持って出たところ
大粒の雨だった。あー、柄の長い傘の方が良かったか・・・。
まあ、傘を持っているのだから、良しということにした。

2人の人とは久しぶりに会うことになる。
会った時に、「痩せた?」と聞かれた。やっぱり、痩せてきている
のだ。2月ほど前に会ったときには言われなかった言葉である。
ちょっとの努力が大きな喜びになるのだなという実感を得る。

もう一人も「私、2キロ痩せたの」と。そういえば、彼女も少し顔
が小さくなってきているような・・。 
でもね、体つきは変わっていなかった様な・・・。ゴメンね。こん
なこと書いて。 
今日、会った二人とも歌が大好き。カラオケ大会に出て優勝したり
している人たちである。

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2005.10.09

最後のキュウリ

プランターに植えた3種類の野菜のうち、キュウリだけがまだ実を
付けている。シシトウ、ナスは9月中に根っこごとプランターから
引き抜いてゴミに出した。なぜなら、今月10月1日からゴミの有
料化がスタートしたからである。

有料化で燃えるゴミ、燃やせないゴミを入れる市指定の袋を購入し、
その中に入れて出すことになっているからである。

シシトウ、ナスは、もう花も咲かなかったが、キュウリはとみると
黄色い花が4つ咲いていたのである。 
これから、実を付けるであろうと残しておいたのである。
かくして、実を付けたのが3つ。ある程度の大きさまで楽しませて
もらい、収穫してサラダで食べようと思っている。感謝しながら・。

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2005.10.08

町田大道芸:丸一仙翁社中(江戸太神楽)

本日8日、明日9日と二日間に亘り、12:00~17:00の間、8カ所の広
場を利用して大道芸が催されているのを知る。

浄運寺の門前では、境内で本日最後の「江戸大神楽・江戸時代から
続く由緒正しい伝統芸です。見ていってください」と呼び込みをして
いた。つられて中に入ると、獅子舞が踊っている。踊り終わると見学
の人たちの方に来て、頭をかんでくれて「おめでとうございます」の
言葉を一人一人にかけてくれたのである。
プログラムによると、丸一仙翁社中(江戸太神楽)の方々だ。

本日最後の曲芸の時間がきたのだ。
3人の男女がボール、升、茶碗等で傘の曲芸。 バチを加えての土
瓶回し。 花籠鞠という華やかな籠の中を鞠が上下に通り抜けてい
く。それは一人が側でうたい、親方がこの曲芸を披露してくれた。
別名「どんつく」ともいうそうだ。

全ての曲芸が終了後、親方が見学者全てに皆さまの発展と健康を
祈ってと三三七拍子の手拍子を。
よろしかったら投げ銭をと大きな升を持って回ってきた。目の前で
見るのも初めて、投げ銭として升に入れたのも初めてであった。

大事にしていきたい曲芸。日本人って素晴らしい!素敵だ!
今日は、日本の芸能を見ることが出来た。

手に入れたプログラムによると、主な出演者12組の名前と演技名
が記されている。
★DAISUKE【一輪車、綱渡り、ジャグリング】
★桜小路藤丸【似顔絵エンターテイメント】
★たび彦【チャップリン、パントマイム】
★Hiroshi【マジック】
★James【BMXアクロバット】
★Hat Juggier JAY【ジャグリング】
★デビット・ラムゼイ【マジカルバラエティエンターテイメント】
★加納真美【パントマイム】
★中国雑伎団【中国雑伎】
★丸一 仙翁社中【江戸太神楽】
★サプリミット【アクロバット】
★UWF関東学生プロレス連盟【プロレス】

他に、沖縄エイサーで活躍の【町田琉】、ヨサコイの【踊りや1ZE
N】、猿回し【お猿チーム】、太鼓ショー【和太鼓】、パフォーマン
ス【宍戸和寛】、創作ダンス【燃える五味】のグループ。

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2005.10.07

川畠成道ヴァイオリンコンサート

突然のイトコからの誘いで出かけたヴァイオリンコンサート。
場所は、市民ホール。18時開場、18時30分開演。私は18時か
ら30分は用事があり遅れて行くことになった。チケットは、コンサ
ートホールに出かける途中、イトコが郵便受けに入れておいてくれた。
チケットは、早々と売り切れたらしい。会場は満席であった。

入場の際にいただいたプログラムの内容は、下記のように途中休憩
を挟んで7曲。
ヴィタリー:シャコンヌ
フランク:ソナタ イ長調
【休憩】
クライスラー:愛の悲しみ
クライスラー:愛の喜び
エルストン:夏の名残のバラ
グノー:アヴェ・マリア
ワックスマン:カルメン幻想曲

アンコール曲として ウィリアムス:シンドラーのリスト
また、その後からもブラームス:ハンガリー舞曲4番、メンデルスゾ
ーン:歌の翼に、ブラームス:ハンガリー舞曲1番、締めくくりにバ
ッハのアリアを弾いた。CD発売もあり、たくさんの人たちが購入し
ていた。 
デビューがメンデルスゾーンの歌の翼にだと舞台から説明してくれた。
今、川畠成道は今、脚光を浴びているヴァイオリニストだということ
もイトコから聞いた。 客席の拍手がひときわ大きく、鳴りやまずの
コンサートであり、気持ちの洗われたひとときを過ごすことは出来た。

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2005.10.03

なぜか蝶々が

10月に入ったというのに、蝶々が花の蜜を吸いにきたところを見た。
赤紫の千日紅に留まっている蝶の名前は、シジミチョウではないだろ
うか・・。
昆虫・植物専門だった叔父に聞いたら、即座に名前を教えてくれるだ
ろうなと思いながら、しばらく動作を見ていた。羽を開いたり閉じた
りしながら、長い口(口吻“こうふん”)で蜜を吸っている。時折、
風が強く吹くと4枚の羽をしっかりと閉じ、「絶対に開かないぞ」
「飛ばされないぞ」という感じでジッと留まっている。風が過ぎると
また、羽を開いたり閉じたりしながら密を吸い、次は近くの花に留ま
り吸っている。

「蝶々さん、あんたと話が出来たら、“何蝶なの?” と聞くことが
出来るのにね。

短い時間だったけれど、じっくりと見たのは初めてである。

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2005.10.01

都民の日

昭和31年(1956)10月1日、【 開都500年記念大東京祭 】が
開催された。この日は、公立の小中高は休みとなった。カッパのバッ
ジを購入し、このバッジを付けている人は、都立の公園などは無料で
入場することが出来た。

また、学校では、音楽の時間にこの大東京の歌を教わった。確かこ
のような歌だったと思う。 4行目のフレーズが正しいかどうか、ちょ
っと自信がない。

 花が咲き 夢があふれる 東京の 
 昔懐かし  お堀の水に 
 映るは富士か 議事堂か
 白鳥の 影も鮮やか 

そして、現在でも毎年10月1日は「都民の日」といって休校になっ
ている。

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