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2005.09.30

月日のたつのははやい

9月も今日で終わり。
つい先だってまでオシーツクツクと蝉の声が聞こえていたのに・・も
う聞くことが出来ない。今では、虫の声が聞こえる。
コオロギか・・。

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2005.09.23

車中にて

秋分の日の今日、お墓参りに行くことにした。午前中は仕事があり、
午後出かけることにした。お彼岸だし、祝日で休みの日だから午後に
来る人もいるだろう。13時ちょうどの快速急行に乗る。

車中、斜め後ろからこんな会話が聞こえてきた。
a「現在、こうしていられるのもお金を出して食べさせてデザインの
学校に行かせてくれた父親と母親のおかげなんだから・・それで学校
を卒業して勤めることが出来たのだから、ありがたいと思っているわ」
b「・・・」
a「若いうちはわからないのよ。何でもしてもらうのが当たり前で・・
、この間、息子が洗濯をしまってくれていたの。そしたら、娘も食事
の後片付けをすると言ったの」
b「・・・」
a「大丈夫よ、30過ぎて結婚して子供を持ってみたときに親のこと
がわかるんだから」
b「わたしなんか30過ぎても大丈夫だろうか、うまくやっていける
だろうか、育てられるだろうか・・と思っちゃう」

2人の女性がどんな人なのかと思ったけれど、振り向くわけにはいか
ないので、つり革につかまり図書館から借りてきた本を読んでいた。
終点につき、降りるときに見ることができた。長いことしゃべってい
た女性は、今時の若い女性の服装。細い肩ひもで背中の大きくあい
た黒い服。残念ながら横顔をチラッとしか見ることが出来なかったの
だ。

どんな人なのか気になったけれど、前に回って目の前を通り過ぎると
言うわけにはいかなかった。私は、一番前の改札口から出ていくの
だから・・。 ちょっと消化不良な出来事・・・?

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2005.09.20

十五夜、敬老の日、お彼岸の入り

18日(日)は十五夜、19日(月)は敬老の日、20日(月)はお彼
岸の入り。従来は、9月15日が敬老の日であったが、今では9月第
三月曜日が敬老の日となった。そして、15日はどうなっているのか
と思い、カレンダーを見たら、なんと言うことだろう「老人の日 老
人週間」となっていた。

十五夜の歌ってあるのかしら・・・。ありますとも。

うさぎ     作詞 未詳   原曲 箏曲(そうきょく)

うさぎ うさぎ
なに見てはねる
十五夜 お月さま
見てはねる

明治25(1892)年の「小学唱歌(二)」掲載された。

敬老の日の歌は・・。お彼岸の入りの歌は・・・。

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2005.09.18

フェスタまちだ2005 

今年も9月17,18日と町田エイサー祭りが始まった。群馬、茨城、
そのほかの県からも出場していた。その中でも、大半の人たちのお
目当てはエイサーの本場、沖縄の「胡屋青年会」の踊りであろう。
力強い太鼓のバチさばき、メリハリの利いた脚の蹴り、身体の動き
など、見ていても気持ちがよい。だからといって、他のグループの踊
りが劣っているわけではない。何しろ、各グループとも20分近くも
太鼓をかかえて叩き左右にはねたりしながら踊るのだから見応え
はある。

中には、女性が太鼓を叩きながら踊っていた。といっても大きい太
鼓ではなく、小さい太鼓ではあるが、片手で太鼓を持ち片方の手で
叩き、踊りは全て同じであるのだから大変なことであろう。しかも、
今日は暑かったので踊り終わった後は、汗を流していた。

17日の土曜日は、駅前のカリヨン広場で11時から17時まで開
催、道路もバス通りではない通りで11時半から18時までの開催
だった。今日、日曜日は、午後1時から6時半までは大通りを車の
通行止めにしてのエイサー祭りである。

「胡屋青年会」の踊りからいくつかのグループの踊りを見て家にと
戻った。今年の暑い夏が戻ってきたような祭りにふさわしい一日で
あった。

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2005.09.16

七つの子

          野口雨情 作詞  本居長世 作曲
烏(からす) なぜ啼(な)くの
烏は山に
可愛(かわい)い七つの
子があるからよ

可愛 可愛と
烏は啼くの
可愛 可愛と
啼くんだよ

山の古巣へ
いって見て御覧(ごらん)
丸い目をした
いい子だよ

夕方に歌ったりすると哀愁を感じる。それというのも、烏の啼くカ
アカアという声を聞いたりすると何で余計に感じるのだろうか・・。
近くに来たりすると、やはり怖さを感じてしまう。何もおびえるよ
うなことはないのに・・。それは、きっと、あのくちばし、真っ黒
い色・・と思ったが・・・、思い出した! そう、十数年前のこと
である。

まだ現在の地に引っ越してくる前のことだ。長い髪を束ねて、シル
バーの大きな髪留めを後頭部に留めて歩いていたときのこと。何か
後ろに気配を感じたと同時に頭の上を通り過ぎていった。そして、
もう一度、同じように後ろからやってきた、今度は、かすったのだ。
それは、カラスだった。なんで? なぜカラスが・・。ハッと気が
ついたとき、手は頭の後ろにあり、すぐさまシルバーの髪留めを外
した。どうやら、光線の加減で髪留めの光るのが気に入ったのだと
思う。

後ろから、あの二本の鋭い爪のアシで音もなく現れ、頭上をかすめ
られたのでは、たまったものではない。恐ろしくて、子供だったら
泣き出していたかもしれないが、大人だもの、泣かなかった。けれ
ど泣きたい気持ちであった。 

そして、二度と光り物の髪留めは使用しないようにしたのは言うま
でもない。

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2005.09.14

「赤いハンカチ」の作曲者

昭和55(1980)年の今日9月14日、作曲家・上原賢六の亡
くなった日である。
大正13年6月木造町の生まれで作曲家上原げんとの実弟。
兄弟で作曲家とは、他にはいらっしゃらないのではないだろうか。

石原 裕次郎のヒット曲を作曲したことで全国的に評価される。
代表作には「赤いハンカチ」「夕日の丘」「錆びたナイフ」「俺は
待ってるぜ」「風速40米」「草笛を吹こうよ」等々、多数残され
ている。

♪アカシアの花の下で ・・と石原裕次郎の歌う姿をテレビで見た
方はたくさんいらっしゃることだろう。
若い方でも、タイトルは知らなくても、歌い出したらわかるのでは
ないだろうか。 

私自身は、終わりまで歌えないけれど、知っていると言うことが出
来る・・・。

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2005.09.13

9月も半ばに

早いもので、9月も中旬に入る。今月は敬老の日、秋分の日と2日
も祝日がある。敬老の日といえば9月15日。しかし、今では9月
の第三月曜日が敬老の日。ちょっとピンとこない。曜日の決定はあっ
も日にちは決まっていないからである。
お年寄りを敬う。良いことであるが、この敬老の日だけを敬えば良
いものではないと思う。

私は、子供の頃からお年寄りが好きであった。学ぶことがたくさん
あるからだけではなく、可愛がられたということも一因している。
身内のお年寄りだけではなく、他人の方などの方が多い。

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2005.09.11

商店街フェスタの汽車ぽっぽ

今日は、小学校の校庭で商店街フェスタが行われていた。

校庭には、レールが敷かれ、ミニSLが走っている。それも年配の
おじさんが運転士、後ろに4両の車両、子供が大半、大人もチラ
ホラ乗せて走っている。しかも、煙をモクモクとはいて・・。 

きしゃポッポの歌のように、畑や鉄橋、トンネルなどはないけれど
汽笛は鳴らしていた。子供は嬉しそうだった。大人は・・というと
小さい子供の保護者としてついているのだけれど、楽しそうに見え
た。

汽車ぽっぽ  富原 薫 作詞  草川 信 作曲
きしゃ きしゃ ポッポ ポッポ 
と始まるこの歌は小学生のころに音楽の時間に習った歌である。
最近の小学校では音楽の授業で歌わないのだろうか? 

昭和13年に「兵隊さんの汽車」というタイトルで発表され、昭和
20年NHKラジオから現在の内容で放送されたそうだ。
作詞者の 富原 薫(ふはら かおる) は明治38(1905)
年生まれ、昭和50(1975)年没。
関係はないが、ちなみに私の父も同じ明治38年生まれ、もちろん
故人になっている。 

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2005.09.10

秋留の栗

秋川名産 秋留の栗
こんな文字が目に入った。というより、いつも行く八百屋さんの
「今日は栗が入っているわよ。甘くて安いわよ。栗ご飯にしても良
いし、そのまま茹でても良いわよ」ということ。

S、Mサイズの2種類 1キロ入りの栗。初物だし買ってしまった。

このような歌が口をついて出てきた。
 ♪ しずかな しずかな 里の秋 ♪
昭和20年(1945年)12月24日 に発表された
「里の秋」   斉藤信夫 作詞  海沼 實 作曲 

名曲である。意外と若い人たちは知らないという人が多い。
日本には、情緒のある名曲がたくさんあるのだから、どんどん歌っ
て欲しいものであり、歌い継いで残していくべきではないだろうか。

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2005.09.04

ディナーコンサート

東京厚生年金会館で開催された
近江たかひこ31周年ディナーコンサート
~近江たかひこと仲間たち~
全席指定の17のテーブルは満席であった。
落語家の人の司会、作曲家・近江さんのトーク・歌。それも「白い
のばらを 捧げる僕に」で始まる三田明「美しい十代」の歌。青春
歌謡とも言える歌のメドレーの数々は、私にとっても青春時代の歌
であった。

ゲスト歌手として三善英史、新沼謙二氏の二人も見えていて舞台に
て歌われた。

歌と演奏、トークという楽しい時間はあっという間に過ぎ、終演と
なった。

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2005.09.01

防災の日

今年は、東京都、町田市合同の防災訓練があった。駅前の通りは午
前9時から11時まで通行止め。向こう側に横断歩道を渡りたいけ
れど渡れない。

バスが横倒しになり、中に取り残されている乗客を救助するという
設定。 地震によって窓ガラスが壊れたと思われる自動車をレッカ
ー車が移動するために引いていく。次から次へと順番に訓練が進ん
でいく。

高層建物から隣の高層建物まで綱渡りをしていたと教えてくれた人
がいた。綱渡りではなく、高層建物に取り残された人を救出・救助
したのだ。どのようにして救助したのだろうか・・。私は見ていな
いのでわからない。

あのオレンジの服をきた人たちも、もちろん中にいた。

真夏を思わせるほどの暑い暑い9月1日であった。

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