« 地震と台風 | トップページ | 終戦から60年 »

2005.08.10

60回目の原爆忌

8月9日は60回目の原爆忌、6日は同じく広島の原爆忌だった。私
の居住地の市では防災無線でお知らせのチャイムが聞こえてきた。
時間は違うけれど6日の広島の時もそうであったように黙祷のための
お知らせである。

長崎の平和公園で平和祈念式典がテレビで放映されている。原爆が
投下された時間に鐘の音とともに黙祷。同時に私の居住地の方でも
鐘の音とともに黙祷のアナウンスの声。

犠牲者の冥福を祈ることを忘れず、戦争のない、平和な世界の実現
のために永久に努力していかなければならない。ということで、市は
恒久平和の願いを込めて、1983年2月1日に非核平和都市宣言を
行った。1988年2月1日には市役所駐車場側入り口前に宣言文と
広島市から寄贈を受けた旧広島庁舎の被爆石を組み込んだ宣言碑を
設置している。

60年という年月はあまりにも長い・・。この年月を被爆された方々
は後遺症に苦しんでこられ、亡くなられた方もいらっしゃる。
戦争は絶対にしてはいけないという思いをさらに強くした日であった。

|

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/14804/5386917

この記事へのトラックバック一覧です: 60回目の原爆忌:

コメント

コメントを書く