終戦から60年
今日は、テレビでも終戦記念日の特集をしている。
少年兵として15,16歳の年齢で特攻隊として飛行機で出発してい
ったという。この特攻隊という言葉は聞いたりして知っているが、知
らなかったことの一つに「とびたつための操縦は教えてもらっている
が、着陸の操縦は教えてもらっていない」。燃料も片道しか入れてい
ない・・。お国のためにと戦い、死ぬために飛び立っていったのだと
いう。なんと悲しいこと。残酷なこと。
当時は、仕方なかったのかもしれないが、とても胸が痛くなる。
防空壕に入った話は親から聞かされていたが、終戦の日のことは記
憶にない。私は幼すぎたのだ。
同級生の中には、お父さんは戦死、お母さんを空襲、または病気で
亡くした友だちがいる。両親がそろっているということは幸せなことで
ある。
「世界に一つだけの花」
「ナンバーワンにならなくてもいい、もともと特別なオンリーワン」
そうさ 僕らは
※ 世界に一つだけの花
一人一人違う種を持つ
その花を咲かせることだけに
一生懸命になればいい※
SMAPの歌うこの歌は、みんなを元気にしてくれる。
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