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地震と台風

土曜日(23日)に地震があったのを知らなかった。道を歩いていた時
なのだろう。家に帰ってから聞いたところ、「知らなかったの? あ
んなに大きかったのに・・。」という答え。 ふと、テーブルの脇を
見たら、乗せておいた額縁が落ちていた。台所に行ったところ、棚か
ら抹茶の入っている入れ物が落ちていた。他は被害はなかった模様・。
それにしても、地震に気がつかないなんて・・・エレベーターに乗
っていなくて良かった。

今日、火曜日(26日)は台風第7号上陸と、結構、大きい。
テレビでの台風予報を見ていて思い出したことがある。在宅で仕事を
していた数十年前の20代の時、仕事で出ていて帰ることが出来なか
ったことがある。
先方(事務所兼自宅)から地下鉄(現メトロ)で新宿まできて小田急
線の改札に入ったのは良いけれど、電車は動かないという。仕方ない
ので、先方へ電話を入れたところ、「電車動かないんでしょ。家から、
今日は泊めて欲しいというお父さんからの電話があったわよ。戻って
らっしゃい」ということで戻ったのだ。 ところが、木戸を開けて中
に入って驚いた。石垣が崩れていて、玄関の前まで石が落ちていた。

私が来る少し前に落ちたという。間一髪だった模様。折角、風雨をし
のぐために戻れても、石垣の下敷きでケガをしてしまったのでは・・・。
ゾッとしたのは言うまでもない。 電車に乗る前に買い物を一つ頼ま
れていたのが幸いしたのかもしれない。 やはり、私はついているの
だろう。いや、誰かに守られているのだろう。感謝!

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プランターの野菜

花ベランダのプランターに植えた野菜3種。シシトウ、ナス、キュウリ
を各々1本ずつ農協で苗木を購入した。

1本ずつにしたのには訳がありまして・・数年前の失敗を無にしない
ためである。
当時、ナス、シシトウが各2本、キュウリ1本の苗木を購入。キュウ
リは育たず、ナスはといえば、「七重八重花は咲けども山吹の実の
(蓑)ひとつだになきぞかなしき」太田道灌の和歌が浮かんできた。
強い風が吹くとせっかく開いたナスの花も飛んでしまう。地面に紫色
のが落ちている姿は、「しっかりと掴まっていたかったのに・・風
の方が強すぎて落ちちゃったの・・」とまるで悲しげに言っているよ
うに思えてならなかった。

そのときの二の舞をしないために、苗木の本数を各1本としたのであ
る。今年は、すでにキュウリ3本、ナス3本、シシトウ6本の収穫が
あった。
キュウリってこんなに甘みがあったのかと思ったほどである。今朝も、
声をかけて水やりをした。こういうことも大切なのである。

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言葉が足りない

おしゃべりな人は、言葉が足りないということはないでしょうね。一
方的にしゃべりまくり、人に話をさせない、聞かない。ここまできた
ら、ご立派。こういう方と話をするときは、黙っているのが一番です
ね。

私が子供の時に「女はおしゃべりと相場は決まっているの、余計なこ
とは言わないこと。また、人のうわさ話の輪に入らないこと」一般的
な女の子と比較したら口の重い私(話せないのではないので、念のた
め)に母は話してくれました。要するに、余計なおしゃべりはするな
ということです。

もともと無口だったし、どちらかと言えば、家で本を読んだりしてい
る方が好きでした。実際には、私に注意は必要なかったのですけれど・
・。それでも親心でしょう。どこでどうなるかわかりませんものね。

今では、少々言葉足らずのところがあるみたいです。
きちんと話した筈なのに、通じていなかった(私も相手も日本人です
よ)ということがあります。あまりにも無口過ぎたからでしょうか?

こころが通じると楽しい、こころが豊かだとあたたかい、こころが貧
しいとわびしい。 こころと言葉でその場の雰囲気がかわりますね。

心の文字の入ったタイトルの歌は、たくさんありますね。すぐに出て
くるのが「心凍らせて」「こころがわり」・・まだまだありますね。

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切り取られた図書館の本

先日、図書館から本を6冊借りてきました。その中の1冊の雑誌月刊
誌をパラパラとめくって読んでいたときです。後ろの方のページが飛
んでいるのです。おかしいなと思い、目次を見たところ、特集記事の
最初から8枚ページ(4枚)切り取られ、4ページおいて又4ページ
切り取られていたのです。
家庭の掃除の仕方の出ている特集でした。この本は、2004年の3
月号ですが、古くても新しくても自分の本ではないのです。

公共の図書館の本を借りて、欲しい情報があるからといって切り取る
というのはどういう事でしょう。コピーをするとか書き写すとかした
ら良いのではないかと思います。

本好きな人でしたら、図書館の本を切り取るなんて、汚すようなこと
は絶対にしないですね。

そこで、どのような人が借りて、どのような気持ちで切り取ったのだ
ろうか・・。また、この人は、こういう事を平気でするような人なの
だろうか・・。と想像をめぐらせています。

今日、図書館に脚を運び、この雑誌を返却してきました。そのとき
に切り取られているページを申告してきました。

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“おいらんそう”と“クレオメ”

今の時期に咲いている花。初めて見る花で名前も知らなかったのです
が、花の好きな女性のお年寄りの方が教えてくれたのです。
ピンクや白の花、長いおしべをそれぞれ四方に伸ばしている姿。絵で
見る花魁の髪にさしているかんざしもこんな形だからなのだと思って
いました。

花言葉は、秘密のひととき。“おいらんそう”にはピタリです。

ところが、“おいらんそう”を花図鑑で見て違うということがわかり
ました。
実際には、“クレオメ”と言う花で別名「風蝶草」「酔蝶花」という
そうです。
クレオメよりも別名の方がきれいで、情緒があるように思われます。
この別名だったら、「秘密のひととき」の花言葉も合いそうです。

それにしても、“おいらんそう”と教えられたものですから、実際の
名前を覚えられなくて困ります。
外を歩いていると、垣根越しによそ様の庭先に咲いているのを多々
見かけます。花の名前は・・・・。明日からは、大丈夫でしょう。

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お盆の入り

お盆は、先祖供養の儀式で、先祖の霊があの世から現世に戻ってきて、
再びあの世に帰って行くという日本古来からの行事です。

今日は、夕方、玄関先でオガラを燃やし迎え火を焚きました。子供の
ころに親からはご先祖さまや亡くなった人たちの霊(精霊[精霊])が
灯りを頼りに帰ってくるのだと聞かされてきました。

そうめんを茹でてと思ったところ、あいにくそうめんがなく、代わり
に冷や麦を茹でました。「そうめんがなく、冷や麦でごめんなさい」と
仏壇にお供えをしました。

明日の朝は、白米だけのご飯を炊いてお供えしましょう。いつもは七
穀米だけれど、一年ぶりに家に戻ってくるのだから、白いご飯にしま
しょう。

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納豆の日

今日は、「納豆の日」だそうです。知ってました? 
私は、近所のスーパーへ買い物に行き、納豆の置いてある場所で知り
ました。
そう、7月10日・語呂合わせですよね。納豆じゃなかった納得。し
かもいつもの値段の半額セールですって・・。粋な計らい(勝手に思
っている)が嬉しいですね。3パック入りのを1つ買いました。

食べ方は、至って簡単です。刻んだ長ネギ、カツオ節を入れかき回し、
温かいご飯にかけて食べます。これが一番おいしいと思っています。

納豆の歌はあるのかと思ってJASRACで検索したら、すでに「なっとう
のうた」というのがありました。 あると思わない気持ちで調べたの
ですから、ちょっと驚きでした。

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歌手・綾戸智絵さん

あの細い身体で、ジャズを歌う綾戸智絵という名前を最初に目にした
のは、2、3年前である。何故か、ピアノを弾いて歌っている写真と
名前だけであるが惹かれるものがあった。

あの日、街の掲示板に市民ホールで上演されるコンサートのポスター
が貼られていた。
しかもチケットを発売して上演するまでに日数があるというのに完売
の文字。 
知る人ぞ知るなのだろうか・・。 私が知らないだけなのだろうと思
うと同時にたいした歌手だと思った。

その後、テレビなどで彼女の歌っている姿を見たことがある。何と言
ってもパワーがある。思いっきりの良さなのか、うーん、なんなのだ
ろう・・・。
天性のものなのか、歌がうまいのは確かである。聴いていて清々しく
さえなってくる。 あまりジャズを聴かない私だが、パワーをもらっ
ているのかもしれない。何と言ってもそのとき元気になれるもの。

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幸せの一部分

[作詞]をするときに、あなたはどのようにしていますか?
作詞専用のノート、原稿用紙、いきなりパソコンに入力ですか。
書くところは何処ですか・・。
和室で正座、リビングで椅子に腰掛けてテーブルですか・・。
自分の好きなスタイル、書きやすいスタイルで良いですよね。

私は、本屋に行くのが好きですから、現在の居住地では、本屋がた
くさんあるので大変嬉しいです。1日、一度は本屋さんに顔を出します。
カラー雑誌も多く、見ているだけでも楽しくなりますね。ページをパ
ラパラとめくり、買うときもありますが、見るだけで帰ってくること
の方が多いです。それでも満足満足なのです。

心が満たされて、嬉しくなるのです。時間の立つのも忘れます。そし
て、さあこれから書くぞ・・の意気込みも出るのです。

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