音羽ゆりかご会 海沼実先生の新刊
今日、久しぶりに作詞仲間に会うために渋谷に出かけた。
帰宅後、レターパックが届いていた。
注文していた
海沼 実先生の著書。
『「童謡・唱歌」でわかる日本の近現代史』
縦書きのタイトルの下には
『歴史に翻弄された「こどものうた」の知られざる真実』
と書かれてある。
2センチ程の厚さの本である。
サインがあるといいなと思っていたら、表紙裏に書かれ
てあった。
読み応えがありそうで、どのくらいの時間がかかるかな?
一気に読むと云うわけにもいかないし、ジックリと読もう
かなと思っている。
それにしても、先生は今書いていますと言われていた
が大変だったろうなと思う。執筆だけしていればいい
わけでないし、本当に大変であったと思う。


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